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[二級ボイラー技士]-[構造]-[自動制御]-[水位検出器]-[水位制御]

[自動制御]-[水位検出器]-[水位制御]

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(出題頻度)

出題頻度:14%

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(問われている内容)

ドラム水位制御 について

(問われている知識)

水位制御方法には、以下の種類があります。

制御方法 制御対象
単要素式 水位
2要素式 水位+蒸気流量
3要素式 水位+蒸気流量+給水流量

(選択肢抜粋)

  • 2要素式は、水位と 蒸気流量 給水流量 を検出し、その変化に応じて給水量を調節する方式である。

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選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

2 × 2要素式は、水位と給水流量を検出し、その変化に応じて給水量を調節する方式である。
1 水位の制御方式には、単要素式、2要素式及び3要素式がある。
3 水位制御は、負荷の変動に応じて給水量を調節するものである。
3 単要素式は、水位だけを検出し、その変化に応じて給水量を調節する方式である。
1 電極式水位検出器、蒸気の凝縮によって検出筒内部の水の純度が高くなると、正常に作動しなくなる。
2 電極式水位検出器は、蒸気の凝縮によって検出筒内部の水の純度が高くなると、正常に作動しなくなる。
1 二要素式は、水位と蒸気流量を検出し、その変化に応じて給水量を調節する方式である。
1 × 熱膨張管式水位調整装置には、単要素式はあるが、二要素式はない。
1 熱膨張管式水位調整装置は、金属管の温度の変化による伸縮を利用したもので、電力などの補助動力を要しないので自力式制御装置といわれる。

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過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

令和03年前期 問10

ボイラーのドラム水位制御について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    水位制御は、負荷の変動に応じて給水量を調節するものである。
  • ○(2)
    単要素式は、水位だけを検出し、その変化に応じて給水量を調節する方式である。
  • ○(3)
    二要素式は、水位と蒸気流量を検出し、その変化に応じて給水量を調節する方式である。
  • ○(4)
    電極式水位検出器は、蒸気の凝縮によって検出筒内部の水の純度が高くなると、正常に作動しなくなる。
  • ×(5)
    熱膨張管式水位調整装置には、単要素式はあるが、二要素式はない。

平成28年前期 問08

ボイラーのドラム水位制御について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    水位制御は、負荷の変動に応じて給水量を調節するものである。
  • ○(2)
    水位の制御方式には、単要素式、2要素式及び3要素式がある。
  • ○(3)
    単要素式は、水位だけを検出し、その変化に応じて給水量を調節する方式である。
  • ×(4)
    2要素式は、水位と給水流量を検出し、その変化に応じて給水量を調節する方式である。
  • ○(5)
    電極式水位検出器は、蒸気の凝縮によって検出筒内部の水の純度が高くなると、正常に作動しなくなる。

平成27年後期 問10

ボイラーのドラム水位制御について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    水位制御は、負荷の変動に応じて給水量を調節するものである。
  • ○(2)
    単要素式は、水位だけを検出し、その変化に応じて給水量を調節する方式である。
  • ×(3)
    2要素式は、水位と給水流量を検出し、その変化に応じて給水量を調節する方式である。
  • ○(4)
    電極式水位検出器、蒸気の凝縮によって検出筒内部の水の純度が高くなると、正常に作動しなくなる。
  • ○(5)
    熱膨張管式水位調整装置は、金属管の温度の変化による伸縮を利用したもので、電力などの補助動力を要しないので自力式制御装置といわれる。

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