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[二級ボイラー技士]-[構造]-[自動制御]-[燃焼安全装置]-[火炎検出器]

[自動制御]-[燃焼安全装置]-[火炎検出器]

項目順:[前へ]     頻度順:[前へ]   

(出題頻度)

出題頻度:5%

R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前

(問われている内容)

火炎検出器 について

(問われている知識)

火炎検出器の種類と仕組みは、以下のとおりです。

フレームロッド 火炎の導電作用を利用
フォトダイオードセル 光起電力効果を利用

(選択肢抜粋)

  • フレームロッド フォトダイオードセル は、火炎の導電作用を利用した検出器で、点火用のガスバーナに多く用いられる。

[ ] [項目順:  ] [頻度順:  ]

選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

1 × フォトダイオードセルは、火炎の導電作用を利用した検出器で、ガス燃焼炎の検出に用いられる。
1 フレームロッドは、火炎の導電作用を利用した検出器で、点火用のガスバーナに多く用いられる。
1 紫外線光電管は、光電子放出現象を利用した検出器で、感度がよく安定していて、炉壁の放射による誤作動もなく、すべての燃料の燃焼炎の検出に用いられる。
1 整流式光電管は、光電子放出現象を利用した検出器で、ガス燃焼炎の検出には適さないが、油燃焼炎の検出に用いられる。
1 硫化鉛セルは、硫化鉛の抵抗が火炎のフリッカによって変化する電気的特性を利用した検出器で、主に蒸気噴霧式バーナなどに用いられる。

[ ] [項目順:  ] [頻度順:  ]

過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

平成24年後期 問03

ボイラーにおける燃焼安全装置の火炎検出器について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ×(1)
    フォトダイオードセルは、火炎の導電作用を利用した検出器で、ガス燃焼炎の検出に用いられる。
  • ○(2)
    硫化鉛セルは、硫化鉛の抵抗が火炎のフリッカによって変化する電気的特性を利用した検出器で、主に蒸気噴霧式バーナなどに用いられる。
  • ○(3)
    整流式光電管は、光電子放出現象を利用した検出器で、ガス燃焼炎の検出には適さないが、油燃焼炎の検出に用いられる。
  • ○(4)
    紫外線光電管は、光電子放出現象を利用した検出器で、感度がよく安定していて、炉壁の放射による誤作動もなく、すべての燃料の燃焼炎の検出に用いられる。
  • ○(5)
    フレームロッドは、火炎の導電作用を利用した検出器で、点火用のガスバーナに多く用いられる。

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