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[二級ボイラー技士]-[法令]-[付属品]-[附属品の管理]

[付属品]-[附属品の管理]

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(出題頻度)

出題頻度:114%

R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前

頻出、“25年後”以前は、一回に2問出題されたことがある

(問われている内容)

附属品の管理 について

(問われている知識)

  • 圧力計には、最高使用圧力 を示す位置に見やすい表示をすること。
  • 水高計 / 圧力計は、80度 以上とならないようにすること。
  • ガラス水面計付近に常用水位 位置を表示すること。
  • 燃焼ガスに触れる管は、耐熱材料 で防護すること。
  • 圧力計の目盛盤の最大指度は、最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下

(選択肢抜粋)

  • 圧力計の目もりには、ボイラーの 最高使用圧力 常用圧力 を示す位置に見やすい表示をすること。
  • 水高計 / 圧力計 は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は 80℃以上 100℃以上 の温度にならない措置を講ずること。
  • 蒸気ボイラーの 常用水位 最高水位 は、ガラス水面計又はこれに近接した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。
  • ガラス水面計 水高計 の目もりには、ボイラーの常用水位を示す位置に、見やすい表示をすること。
  • 燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、 耐熱材料 不燃性材料 で防護すること。

[ ] [項目順: ] [頻度順:  ]

選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

1 × A=現在水位 B=常用水位
1 × A=最低水位 B=現在水位
1 × A=最低水位 B=常用水位
1 A=常用水位 B=現在水位
1 × A=常用水位 B=最低水位
1 コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができること。
1 コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができるようにすること。
4 圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をすること。
4 圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に見やすい表示をすること。
2 × 圧力計の目もりには、ボイラーの常用圧力を示す位置に、見やすい表示をすること。
1 × 圧力計の目もりには、ボイラーの常用圧力を示す位置に見やすい表示をすること。
1 圧力計の目盛盤の径は、目盛りを確実に確認できるものであること。
1 圧力計の目盛盤の径は、目盛りを確実に確認できるものとすること。
1 × 圧力計の目盛盤の最大指度は、最高使用圧力の1.5倍以上2倍以下の圧力を示す指度とすること。
1 × 圧力計の目盛盤の最大指度は、常用圧力の1.5倍以上3倍以下の圧力を示す指度とすること。
3 × 圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が100℃以上の温度にならない措置を講ずること。
1 × 圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が100℃以上の温度にならない装置を講ずること。
7 圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置を講ずること。
1 圧力計への連絡管は、容易に閉そくしない構造であること。
1 圧力計への連絡管は、容易に閉そくしない構造とすること。
3 温水ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。
4 温水ボイラーの返り管は、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。
2 蒸気が直接圧力計に入らないようにすること。
1 × 蒸気ボイラーの最高水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。
1 蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに近接した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。
8 蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。
1 × 水高計の目もりには、ボイラーの常用水位を示す位置に、見やすい表示をすること。
1 × 水高計の目もりには、ボイラーの常用水位を示す位置に見やすい表示をすること。
1 水高計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置を講ずること。
6 逃がし管は、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。
10 燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護すること。
1 × 燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、不燃性材料により保温その他の措置を講ずること。
1 × 燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、不燃性材料により保温等の措置を講ずること。

[ ] [項目順: ] [頻度順:  ]

過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

令和04年前期 問32

次の文中の[ ]内に入れるA及びBの語句の組合せとして、法令に定められているものは(1)~(5)のうちどれか。
「蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。)の[ A ]は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、[ B ]と比較することができるように表示しなければならない。」

  • ×(1)
    A=最低水位 B=常用水位
  • ×(2)
    A=最低水位 B=現在水位
  • ○(3)
    A=常用水位 B=現在水位
  • ×(4)
    A=常用水位 B=最低水位
  • ×(5)
    A=現在水位 B=常用水位

令和04年前期 問31

鋼製蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。)の蒸気部に取り付ける圧力計について講ずる措置として、法令に定められていないものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    蒸気が直接圧力計に入らないようにすること。
  • ○(2)
    コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができること。
  • ○(3)
    圧力計への連絡管は、容易に閉そくしない構造であること。
  • ×(4)
    圧力計の目盛盤の最大指度は、最高使用圧力の1.5倍以上2倍以下の圧力を示す指度とすること。
  • ○(5)
    圧力計の目盛盤の径は、目盛りを確実に確認できるものであること。

令和03年後期 問40

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理のため行わなければならない事項に関するAからDまでの記述で、法令に定められているもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。
A 圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をすること。
B 蒸気ボイラーの水高計の目もりには、常用水位を示す位置に、見やすい表示をすること。
C 燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、不燃性材料により保温その他の措置を講ずること。
D 圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置を講ずること。

  • ×(1)
    A,B,D
  • ×(2)
    A,C,D
  • ○(3)
    A,D
  • ×(4)
    B,C
  • ×(5)
    C,D

令和03年前期 問35

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理のため行わなければならない事項として、法令に定められていないものは次のうちどれか。

  • ×(1)
    圧力計の目もりには、ボイラーの常用圧力を示す位置に、見やすい表示をすること。
  • ○(2)
    蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。
  • ○(3)
    圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置を講ずること。
  • ○(4)
    燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護すること。
  • ○(5)
    温水ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

令和02年後期 問40

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理のため行わなければならない事項に関する AからDまでの記述で、法令に定められているもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。
A 圧力計の目もりには、ボイラーの常用圧力を示す位置に、見やすい表示をすること。
B 蒸気ボイラーの最高水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。
C 燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護すること。
D 温水ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

  • ×(1)
    A,B
  • ×(2)
    A,C,D
  • ×(3)
    A,D
  • ×(4)
    B,C,D
  • ○(5)
    C,D

令和02年前期 問35

次の文中の[ ]内に入れるAからCまでの語句又は数値の組合せとして、法令上、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。
「鋼製蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。)の圧力計の目盛盤の最大指度は、[ A ]の[ B ]倍以上[ C ]倍以下の圧力を示す指度としなければならない。」

  • ×(1)
    A=最高使用圧力 B=1.2 C=2
  • ×(2)
    A=常用圧力 B=1.2 C=2
  • ×(3)
    A=最高使用圧力 B=1.2 C=3
  • ×(4)
    A=常用圧力 B=1.5 C=3
  • ○(5)
    A=最高使用圧力 B=1.5 C=3

令和01年後期 問31

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理について、次の文中の内に入れるA及びBの語句の組合せとして、法令上、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。
「温水ボイラーの[ A ]及び[ B ]については、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない。」

  • ×(1)
    A=吹出し管 B=給水管
  • ×(2)
    A=あふれ管 B=逃がし弁
  • ×(3)
    A=給水管 B=返り管
  • ○(4)
    A=返り管 B=逃がし管
  • ×(5)
    A=安全弁 B=あふれ管

令和01年前期 問36

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理のため行わなければならない事項として、法令に定められていないものは次のうちどれか。

  • ×(1)
    圧力計の目もりには、ボイラーの常用圧力を示す位置に、見やすい表示をすること。
  • ○(2)
    蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。
  • ○(3)
    圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置を講ずること。
  • ○(4)
    燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護すること。
  • ○(5)
    逃がし管は、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

平成30年後期 問37

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理のため行わなければならない事項として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をすること。
  • ○(2)
    蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。
  • ○(3)
    圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置を講ずること。
  • ×(4)
    燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、不燃性材料により保温その他の措置を講ずること。
  • ○(5)
    逃がし管は、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

平成30年前期 問37

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理のため行わなければならない事項として、法令に定める内容と異なっているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をすること。
  • ○(2)
    蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。
  • ×(3)
    圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が100℃以上の温度にならない措置を講ずること。
  • ○(4)
    燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護すること。
  • ○(5)
    温水ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

平成29年後期 問37

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理のため行わなければならない事項として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ×(1)
    水高計の目もりには、ボイラーの常用水位を示す位置に、見やすい表示をすること。
  • ○(2)
    圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置を講ずること。
  • ○(3)
    燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護すること。
  • ○(4)
    逃がし管は、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。
  • ○(5)
    温水ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

平成29年前期 問31

次の文中の[ ]内に入れるA及びBの語句の組合せとして、法令上、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。
「蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。)の[ A ]は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、[ B ]と比較することができるように表示しなければならない。」

  • ×(1)
    A=最低水位 B=常用水位
  • ×(2)
    A=最低水位 B=現在水位
  • ×(3)
    A=標準水位 B=最低水位
  • ○(4)
    A=常用水位 B=現在水位
  • ×(5)
    A=現在水位 B=標準水位

平成28年後期 問36

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理のため行わなければならない事項として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をすること。
  • ×(2)
    蒸気ボイラーの最高水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。
  • ○(3)
    水高計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置を講ずること。
  • ○(4)
    燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護すること。
  • ○(5)
    逃がし管は、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

平成28年前期 問34

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理のため行わなければならない事項として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に見やすい表示をすること。
  • ○(2)
    蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。
  • ○(3)
    圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置を講ずること。
  • ×(4)
    燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、不燃性材料により保温等の措置を講ずること。
  • ○(5)
    温水ボイラーの返り管は、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

平成27年後期 問37

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理のため行わなければならない事項として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をすること。
  • ○(2)
    蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。
  • ×(3)
    圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が100℃以上の温度にならない装置を講ずること。
  • ○(4)
    燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護すること。
  • ○(5)
    温水ボイラーの返り管は、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

平成27年前期 問37

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理のため行わなければならない事項として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に見やすい表示をすること。
  • ○(2)
    蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。
  • ×(3)
    圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が100℃以上の温度にならない措置を講ずること。
  • ○(4)
    燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護すること。
  • ○(5)
    逃がし管は、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

平成26年後期 問35

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理について、次の文中の[ ]内に入れるA及びBの語句の組合せとして、法令上、正しいものはどれか。
「温水ボイラーの[ A ]及び[ B ]については、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない。」

  • ×(1)
    A=吹出し管 B=給水管
  • ×(2)
    A=返り管 B=吹出し管
  • ×(3)
    A=給水管 B=返り管
  • ○(4)
    A=返り管 B=逃がし管
  • ×(5)
    A=逃がし管 B=給水管

平成26年前期 問32

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理のため行わなければならない事項として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ×(1)
    圧力計の目もりには、ボイラーの常用圧力を示す位置に見やすい表示をすること。
  • ○(2)
    蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。
  • ○(3)
    圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置を講ずること。
  • ○(4)
    燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護すること。
  • ○(5)
    逃がし管は、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

平成25年後期 問39

鋼製蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。)の蒸気部に取り付ける圧力計について講ずる措置として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    蒸気が直接圧力計に入らないようにすること。
  • ○(2)
    コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができるようにすること。
  • ○(3)
    圧力計への連絡管は、容易に閉そくしない構造とすること。
  • ×(4)
    圧力計の目盛盤の最大指度は、常用圧力の1.5倍以上3倍以下の圧力を示す指度とすること。
  • ○(5)
    圧力計の目盛盤の径は、目盛りを確実に確認できるものとすること。

平成25年後期 問38

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理のため行うべき事項として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に見やすい表示をすること。
  • ○(2)
    蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに近接した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。
  • ×(3)
    圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が100℃以上の温度にならない措置を講ずること。
  • ○(4)
    燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護すること。
  • ○(5)
    温水ボイラーの返り管は、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

平成25年前期 問36

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理のため行うべき事項として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に見やすい表示をすること。
  • ×(2)
    水高計の目もりには、ボイラーの常用水位を示す位置に見やすい表示をすること。
  • ○(3)
    圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置を講ずること。
  • ○(4)
    燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護すること。
  • ○(5)
    温水ボイラーの返り管は、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

平成24年後期 問35

次の文中の[ ]内に入れるA及びBの語句の組合せとして、法令上、正しいものはどれか。
「蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。)の[ A ]は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、[ B ]と比較することができるように表示しなければならない。」

  • ×(1)
    A=標準水位 B=常用水位
  • ○(2)
    A=常用水位 B=現在水位
  • ×(3)
    A=標準水位 B=最低水位
  • ×(4)
    A=最低水位 B=最高水位
  • ×(5)
    A=現在水位 B=標準水位

平成24年前期 問37

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の水面測定装置について、次の文中の[ ]内に入れるAからCの語句の組合せとして、法令上、正しいものはどれか。
「[ A ]側連絡管は、管の途中にドレンのたまる部分がない構造とし、かつ、これを水柱管及びボイラーに取り付ける口は、水面計で見ることができる[ B ]水位より[ C ]であってはならない。」

  • ○(1)
    A=蒸気 B=最高 C=下
  • ×(2)
    A=蒸気 B=最低 C=下
  • ×(3)
    A=蒸気 B=最高 C=上
  • ×(4)
    A=水 B=最低 C=下
  • ×(5)
    A=水 B=最高 C=上

平成24年前期 問33

次の文中の[ ]内に入れるAからCの語句又は数値の組合せとして、法令上、正しいものはどれか。
「蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。)に取り付ける圧力計の目盛盤の最大指度は、[ A ]の[ B ]倍以上[ C ]倍以下の圧力を示す指度としなければならない。」

  • ×(1)
    A=最高使用圧力 B=1.2 C=2
  • ×(2)
    A=常用圧力 B=1.2 C=2
  • ×(3)
    A=最高使用圧力 B=1.2 C=3
  • ×(4)
    A=常用圧力 B=1.5 C=3
  • ○(5)
    A=最高使用圧力 B=1.5 C=3

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[概要]-[構造と強さ] 項目順: [前へ] [次へ]   頻度順: [前へ] [次へ] (出題頻度) 出題頻度:29% R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前 〇 〇 〇 〇 〇 〇 (問われている内容) 各部の構造 及び 強さ について (問われている知識) 胴内で水が蒸気になる丸ボイラーは、胴に圧力がかかりますので、胴の補強が必要となります。 (細い水管内で水が蒸気になる水管ボイラーは、水管に圧がかかります。) 継手に必要な強度は、 長手継手(胴の軸方向)>周継手(胴の周方向) である必要があります。 楕円形のマンホールを設置する場合は、楕円の短径部を胴の軸方向に配置します。 (選択肢抜粋) 楕円形のマンホールを胴に設ける場合には、短径部を胴の軸方向に配置する。 胴板の周継手の強さは、長手継手に求められる強さの 1/2 以上とする。 [ ↑ ] [ 項目順: ← → ] [ 頻度順: ← → ] 選択肢 出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述) 1 ○ ガセットステーは、平板によって鏡板を胴で支えるもので、煙管ボイラー、炉筒煙管ボイラーなどに用いられる。 1 ○ ガセットステーを取り付ける場合には、鏡板との取付部の下端と炉筒との間にブリージングスペースを設ける。 1 ○ ガセットステーを取り付ける場合には、鏡板への取付部の下端と炉筒との間にブリージングスペースを設ける。 1 × 管ステーは、肉厚の鋼管により水管ボイラーのドラムの鏡板を補強するために用いられる。 5 ○ 管板には、煙管のころ広げに要する厚さを確保するため、一般に平管板が用いられる。 1 ○ 皿形鏡板は、球面殻、環状殻及び円筒殻から成っている。 3 ...

[二級ボイラー技士]-[構造]-[平成29前期] 実施問題

安全衛生技術試験協会 から公表されている「二級ボイラー技士」の問題を掲載しています。 ここでは、平成29年前期に実施された問題から、〔ボイラーの構造に関する知識〕の問題(問1~問10)を掲載しています。 平成29前期 問01 伝熱について、誤っているものは次のうちどれか。 [選択肢] (1)伝熱作用は、熱伝導、熱伝達及び放射伝熱の三つに分けることができる。 (2)温度が一定でない物体の内部で、温度の高い部分から低い部分へ順次、熱が伝わる現象を熱伝達という。 (3)空間を隔てて相対している物体間に伝わる熱の移動を放射伝熱という。 (4)固体壁を通して高温流体から低温流体へ熱が移動する現象を熱貫流又は熱通過という。 (5)熱貫流は、一般に熱伝達及び熱伝導が総合されたものである。 [解答] 解答を表示 (2)温度が一定でない物体の内部で、温度の高い部分から低い部分へ順次、熱が伝わる現象を熱伝達という。 平成29前期 問02 ボイラーの水循環について、誤っているものは次のうちどれか。 [選択肢] (1)温度が上昇した水及び気泡を含んだ水は上昇し、その後に温度の低い水が下降して、ボイラー内に自然に水の循環流ができる。 (2)丸ボイラーは、伝熱面の多くがボイラー水中に設けられ、水の対流が容易なので、特別な水循環の系路を構成する必要がない。 (3)水管ボイラーは、水循環を良くするために、水と気泡の混合体が上昇する管と、水が下降する管を区別して設けているものが多い。 (4)自然循環式水管ボイラーは、高圧になるほど蒸気と水との密度差が小さくなり、循環力が強くなる。 (5)水循環が良いと熱が水に十分に伝わり、伝熱面温度は水温に近い温度に保たれる。 [解答] 解答を表示 (4)自然循環式水管ボイラーは、高圧になるほど蒸気と水との密度差が小さくなり、循環力が強くなる。 平成29前期 問03 ボイラーの容量及び効率について、誤っているものは次のうちどれか。 [選択肢] (1)蒸気ボイラーの容量(能力)は、最大連続負荷の状態で、1時間に発生する蒸発量で示される。 (2)蒸気の発生に要する熱量は、蒸気温度及び給水温度によって異なるが蒸気圧力については一定である。 (3)換算蒸発量...

[二級ボイラー技士]-[燃焼]-[燃料]-[気体燃料]-[ガスバーナ]

[燃料]-[気体燃料]-[ガスバーナ] 項目順: [前へ] [次へ]   頻度順: [前へ] [次へ] (出題頻度) 出題頻度:48% R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 (問われている内容) ボイラー用ガスバーナの種類と特長 について (問われている知識) 拡散燃焼方式の特徴 ボイラー用ガスバーナ 火炎の広がり、長さなどの調節が容易 逆火の危険性が少ない ガスバーナーの種類とその特徴は、以下のとおりです。 センタータイプガスバーナ 空気流の中心にガスノズル マルチスパッドガスバーナ 空気流中に数本のガスノズル リングタイプガスバーナ リング状の管の内側に多数のガス噴射孔 (選択肢抜粋) ボイラー用ガスバーナは、ほとんどが 拡散 予混合 燃焼方式を採用している。 拡散 予混合 燃焼方式のガスバーナは、逆火の危険性が低いため、大容量のボイラーに用いられる。 マルチスパッド センタータイプ ガスバーナは、空気流中に数本のガスノズルがあり、ガスノズルを分割することでガスと空気の混合を促進する。 リングタイプ マルチスパッド ガスバーナは、リング状の管の内側に多数のガス噴射孔があり、空気流の外側からガスを内側に向かって噴射する。 [ ↑ ] [ 項目順: ← → ] [ 頻度順: ← → ] 選択肢 出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述) 1 ○ ガンタイプガスバーナは、バーナ、ファン、点火装置、燃焼安全装置、負荷制御装置などを一体としたもので、中・小容量ボイラーに用いられる。 3 ○ ガンタイプガスバーナは、バーナ、ファン、点火装置、燃焼安全装置、負荷制御装置などを一体...