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[二級ボイラー技士]-[法令]-[設備]-[ボイラー室]

[設備]-[ボイラー室]

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(出題頻度)

出題頻度:95%

R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前

(問われている内容)

ボイラー室 について

(問われている知識)

  • 伝熱面積が 5㎡ の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置する。
  • ボイラーと重油貯蔵箇所の間隔は 2m 以上とする。
  • ボイラーの上は、最上部より 1.2m 以上の空間を確保する。
  • 内径が900mmで、その長さが1500mmの立てボイラーの他構造物との最低距離:0.45m
  • 可燃物は 金属以外の不燃性の材料 で被覆する。
  • 掲示物は、ボイラー検査証並びにボイラー取扱作業主任者の資格及び氏名

(選択肢抜粋)

  • 伝熱面積が 5㎡ 3㎡ の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ボイラー室に重油タンクを設置する場合は、ボイラーの外側から原則として 2m 1.2m 以上離しておかなければならない。
  • ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として 1.2m 1m 以上としなければならない。
  • ボイラー、これに附設された金属製の煙突又は煙道が、厚さ100mm以上の金属以外の不燃性の材料で被覆されている場合を除き、これらの外側から0.15m以内にある可燃性の物は、 金属以外の不燃性の材料 金属製の材料 で被覆しなければならない。

[ ] [項目順:  ] [頻度順: ]

選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

1 ボイラー、これに附設された金属製の煙突又は煙道が、厚さ100mm以上の金属以外の不燃性の材料で被覆されている場合を除き、これらの外側から0.15m以内にある可燃性の物は、金属以外の不燃性の材料で被覆しなければならない。
1 × ボイラーの外側から0.15m以内にある可燃性の物は、金属製の材料で被覆しなければならない。
4 ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として、1.2m以上としなければならない。
1 × ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として、2m以上としなければならない。
4 ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1.2m以上としなければならない。
1 × ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1m以上としなければならない。
2 ボイラーを取り扱う労働者が緊急の場合に避難するために支障がないボイラー室を除き、ボイラー室には、2以上の出入口を設けなければならない。
1 ボイラー室に、障壁設置等の防火措置を講じることなく固体燃料を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。
1 ボイラー室に、障壁設置等の防火措置を講じることなく燃料の重油を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から2m以上離しておかなければならない。
2 × ボイラー室には、ボイラー検査証及びボイラー設置者の氏名を掲示しなければならない。
2 ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすいものを持ち込ませてはならない。
5 ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込ませてはならない。
2 ボイラー室に固体燃料を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。
3 ボイラー室に重油タンクを設置する場合は、ボイラーの外側から原則として2m以上離しておかなければならない。
1 × ボイラー室に燃料の重油を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。
1 ボイラー室に燃料の重油を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から2m以上離しておかなければならない。
1 ボイラー室に燃料の石炭を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。
1 × 金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物は、金属製の材料で被覆しなければならない。
3 × 伝熱面積が3㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
1 伝熱面積が4㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
6 伝熱面積が5㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
1 立てボイラーは、ボイラーの外側から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を原則として0.45m以上としなければならない。
3 立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を、原則として、0.45m以上としなければならない。
2 立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を原則として0.45m以上としなければならない。

[ ] [項目順:  ] [頻度順: ]

過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

令和04年前期 問38

ボイラー室に設置されている胴の内径が600mmで、その長さが1000mmの立てボイラー(小型ボイラーを除く。)の場合、その外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離として、法令上、許容される最小の数値は次のうちどれか。

  • ×(1)
    0.15m
  • ×(2)
    0.30m
  • ○(3)
    0.45m
  • ×(4)
    1.20m
  • ×(5)
    2.00m

令和03年後期 問39

ボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)について、次の文中の[ ]内に入れるA及びBの語句の組合せとして、法令上、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。
「[ A ]並びにボイラー取扱作業主任者の[ B ]及び氏名をボイラー室その他のボイラー設置場所の見やすい箇所に掲示しなければならない。」

  • ×(1)
    A=最高使用圧力 B=資格
  • ×(2)
    A=最大蒸発量 B=資格
  • ×(3)
    A=最大蒸発量 B=所属
  • ×(4)
    A=ボイラー検査証 B=所属
  • ○(5)
    A=ボイラー検査証 B=資格

令和03年後期 問33

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令に定められていない内容のものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    伝熱面積が4㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ×(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として、2m以上としなければならない。
  • ○(3)
    ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすいものを持ち込ませてはならない。
  • ○(4)
    立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を、原則として、0.45m以上としなければならない。
  • ○(5)
    ボイラー室に燃料の石炭を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。

令和03年前期 問40

ボイラー室に設置されている胴の内径が750mmで、その長さが1300mmの立てボイラー(小型ボイラーを除く。)の場合、その外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離として、法令上、許容される最小の数値は次のうちどれか。

  • ×(1)
    0.30m
  • ○(2)
    0.45m
  • ×(3)
    0.80m
  • ×(4)
    1.20m
  • ×(5)
    2.00m

令和02年後期 問39

ボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)について、次の文中の[ ]内に入れるAからCまでの語句の組合せとして、法令上、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。
「[ A ]並びにボイラー[ B ]の[ C ]及び氏名をボイラー室その他のボイラー設置場所の見やすい箇所に掲示しなければならない。」

  • ×(1)
    A=ボイラー明細書 B=管理責任者 C=職名
  • ×(2)
    A=ボイラー明細書 B=取扱作業主任者 C=所属
  • ×(3)
    A=ボイラー検査証 B=管理責任者 C=職名
  • ○(4)
    A=ボイラー検査証 B=取扱作業主任者 C=資格
  • ×(5)
    A=最高使用圧力 B=取扱作業主任者 C=所属

令和02年後期 問33

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ×(1)
    伝熱面積が3㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ○(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として、1.2m以上としなければならない。
  • ○(3)
    ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすいものを持ち込ませてはならない。
  • ○(4)
    立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を、原則として、0.45m以上としなければならない。
  • ○(5)
    ボイラー室に固体燃料を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。

令和02年前期 問36

ボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)について、次の文中の[ ]内に入れるA及びBの語句の組合せとして、法令に定められているものは(1)~(5)のうちどれか。
「[ A ]並びにボイラー取扱作業主任者の[ B ]及び氏名をボイラー室その他のボイラー設置場所の見やすい箇所に掲示しなければならない。」

  • ×(1)
    A=ボイラー明細書 B=資格
  • ×(2)
    A=ボイラー明細書 B=所属
  • ×(3)
    A=ボイラー検査証 B=所属
  • ○(4)
    A=ボイラー検査証 B=資格
  • ×(5)
    A=最高使用圧力及び伝熱面積 B=所属

令和02年前期 問31

ボイラー室に設置されている胴の内径が900mmで、その長さが1500mmの立てボイラー(小型ボイラーを除く。)の場合、その外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離として、法令上、許容される最小の数値は次のうちどれか。

  • ×(1)
    0.15m
  • ×(2)
    0.30m
  • ○(3)
    0.45m
  • ×(4)
    1.20m
  • ×(5)
    2.00m

令和01年前期 問31

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令に定められていないものは次のうちどれか。

  • ×(1)
    伝熱面積が3㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ○(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として、1.2m以上としなければならない。
  • ○(3)
    ボイラー、これに附設された金属製の煙突又は煙道が、厚さ100mm以上の金属以外の不燃性の材料で被覆されている場合を除き、これらの外側から0.15m以内にある可燃性の物は、金属以外の不燃性の材料で被覆しなければならない。
  • ○(4)
    ボイラーを取り扱う労働者が緊急の場合に避難するために支障がないボイラー室を除き、ボイラー室には、2以上の出入口を設けなければならない。
  • ○(5)
    ボイラー室に固体燃料を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。

平成29年前期 問37

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    伝熱面積が5㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ○(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として、1.2m以上としなければならない。
  • ×(3)
    金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物は、金属製の材料で被覆しなければならない。
  • ○(4)
    立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を、原則として、0.45m以上としなければならない。
  • ○(5)
    ボイラー室に燃料の重油を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から2m以上離しておかなければならない。

平成28年後期 問33

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    伝熱面積が5㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ○(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として、1.2m以上としなければならない。
  • ○(3)
    ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込ませてはならない。
  • ○(4)
    ボイラーを取り扱う労働者が緊急の場合に避難するために支障がないボイラー室を除き、ボイラー室には、2以上の出入口を設けなければならない。
  • ×(5)
    ボイラー室に燃料の重油を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。

平成28年前期 問33

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    伝熱面積が5㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ○(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1.2m以上としなければならない。
  • ○(3)
    ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込ませてはならない。
  • ×(4)
    ボイラー室には、ボイラー検査証及びボイラー設置者の氏名を掲示しなければならない。
  • ○(5)
    ボイラー室に、障壁設置等の防火措置を講じることなく固体燃料を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。

平成27年後期 問40

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    伝熱面積が5㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ×(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1m以上としなければならない。
  • ○(3)
    ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込ませてはならない。
  • ○(4)
    立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を原則として0.45m以上としなければならない。
  • ○(5)
    ボイラー室に、障壁設置等の防火措置を講じることなく燃料の重油を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から2m以上離しておかなければならない。

平成26年後期 問33

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ×(1)
    伝熱面積が3㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ○(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1.2m以上としなければならない。
  • ○(3)
    ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込ませてはならない。
  • ○(4)
    立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を原則として0.45m以上としなければならない。
  • ○(5)
    ボイラー室に重油タンクを設置する場合は、ボイラーの外側から原則として2m以上離しておかなければならない。

平成26年前期 問31

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    伝熱面積が5㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ○(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1.2m以上としなければならない。
  • ○(3)
    ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込ませてはならない。
  • ×(4)
    ボイラー室には、ボイラー検査証及びボイラー設置者の氏名を掲示しなければならない。
  • ○(5)
    ボイラー室に重油タンクを設置する場合は、ボイラーの外側から原則として2m以上離しておかなければならない。

平成25年後期 問37

次の文中の[ ]内に入れるA及びBの語句の組合せとして、法令上、正しいものはどれか。
「事業者は、[ A ]並びにボイラー取扱作業主任者の[ B ]及び氏名をボイラー室その他のボイラー設置場所の見やすい箇所に掲示しなければならない。」

  • ×(1)
    A=最高使用圧力 B=資格
  • ×(2)
    A=最大蒸発量 B=資格
  • ×(3)
    A=最大蒸発量 B=所属
  • ×(4)
    A=ボイラー検査証 B=所属
  • ○(5)
    A=ボイラー検査証 B=資格

平成25年後期 問35

ボイラー室に設置されている胴の内径が750mmで、その長さが1300mmの立てボイラー(小型ボイラーを除く。)の場合、その外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離として、法令上、許容される最小の数値は次のうちどれか。

  • ×(1)
    0.30m
  • ○(2)
    0.45m
  • ×(3)
    0.80m
  • ×(4)
    1.20m
  • ×(5)
    2.00m

平成25年前期 問31

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    伝熱面積が5㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ○(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1.2m以上としなければならない。
  • ×(3)
    ボイラーの外側から0.15m以内にある可燃性の物は、金属製の材料で被覆しなければならない。
  • ○(4)
    立てボイラーは、ボイラーの外側から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を原則として0.45m以上としなければならない。
  • ○(5)
    ボイラー室に重油タンクを設置する場合は、ボイラーの外側から原則として2m以上離しておかなければならない。

平成24年後期 問37

次の文中の[ ]内に入れるAの語句及びBの数値の組合せとして、法令上、正しいものはどれか。
「ボイラー(小型ボイラーを除く。)に設けられた[ A ]の位置がボイラー技士の作業場所から[ B ]m以内にあるときは、当該ボイラーに爆発ガスを安全な方向へ分散させる装置を設けなければならない。」

  • ×(1)
    A=ガス供給装置 B=2
  • ×(2)
    A=重油サービスタンク B=5
  • ○(3)
    A=爆発戸 B=2
  • ×(4)
    A=重油サービスタンク B=2
  • ×(5)
    A=爆発戸 B=5

平成24年後期 問32

次の文中の[ ]内に入れるAの数値及びBの語句の組合せとして、法令上、正しいものはどれか。
「事業者は、移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除き、伝熱面積が[ A ]㎡を超えるボイラーについては、[ B ]又は建物の中の障壁で区画された場所に設置しなければならない。」

  • ○(1)
    A=3 B=専用の建物
  • ×(2)
    A=3 B=耐火構造物
  • ×(3)
    A=25 B=密閉された室
  • ×(4)
    A=30 B=耐火構造物
  • ×(5)
    A=30 B=専用の建物

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安全衛生技術試験協会 から公表されている「二級ボイラー技士」の問題を掲載しています。 ここでは、平成29年前期に実施された問題から、〔ボイラーの構造に関する知識〕の問題(問1~問10)を掲載しています。 平成29前期 問01 伝熱について、誤っているものは次のうちどれか。 [選択肢] (1)伝熱作用は、熱伝導、熱伝達及び放射伝熱の三つに分けることができる。 (2)温度が一定でない物体の内部で、温度の高い部分から低い部分へ順次、熱が伝わる現象を熱伝達という。 (3)空間を隔てて相対している物体間に伝わる熱の移動を放射伝熱という。 (4)固体壁を通して高温流体から低温流体へ熱が移動する現象を熱貫流又は熱通過という。 (5)熱貫流は、一般に熱伝達及び熱伝導が総合されたものである。 [解答] 解答を表示 (2)温度が一定でない物体の内部で、温度の高い部分から低い部分へ順次、熱が伝わる現象を熱伝達という。 平成29前期 問02 ボイラーの水循環について、誤っているものは次のうちどれか。 [選択肢] (1)温度が上昇した水及び気泡を含んだ水は上昇し、その後に温度の低い水が下降して、ボイラー内に自然に水の循環流ができる。 (2)丸ボイラーは、伝熱面の多くがボイラー水中に設けられ、水の対流が容易なので、特別な水循環の系路を構成する必要がない。 (3)水管ボイラーは、水循環を良くするために、水と気泡の混合体が上昇する管と、水が下降する管を区別して設けているものが多い。 (4)自然循環式水管ボイラーは、高圧になるほど蒸気と水との密度差が小さくなり、循環力が強くなる。 (5)水循環が良いと熱が水に十分に伝わり、伝熱面温度は水温に近い温度に保たれる。 [解答] 解答を表示 (4)自然循環式水管ボイラーは、高圧になるほど蒸気と水との密度差が小さくなり、循環力が強くなる。 平成29前期 問03 ボイラーの容量及び効率について、誤っているものは次のうちどれか。 [選択肢] (1)蒸気ボイラーの容量(能力)は、最大連続負荷の状態で、1時間に発生する蒸発量で示される。 (2)蒸気の発生に要する熱量は、蒸気温度及び給水温度によって異なるが蒸気圧力については一定である。 (3)換算蒸発量...

[二級ボイラー技士]-[燃焼]-[燃料]-[気体燃料]-[ガスバーナ]

[燃料]-[気体燃料]-[ガスバーナ] 項目順: [前へ] [次へ]   頻度順: [前へ] [次へ] (出題頻度) 出題頻度:48% R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 (問われている内容) ボイラー用ガスバーナの種類と特長 について (問われている知識) 拡散燃焼方式の特徴 ボイラー用ガスバーナ 火炎の広がり、長さなどの調節が容易 逆火の危険性が少ない ガスバーナーの種類とその特徴は、以下のとおりです。 センタータイプガスバーナ 空気流の中心にガスノズル マルチスパッドガスバーナ 空気流中に数本のガスノズル リングタイプガスバーナ リング状の管の内側に多数のガス噴射孔 (選択肢抜粋) ボイラー用ガスバーナは、ほとんどが 拡散 予混合 燃焼方式を採用している。 拡散 予混合 燃焼方式のガスバーナは、逆火の危険性が低いため、大容量のボイラーに用いられる。 マルチスパッド センタータイプ ガスバーナは、空気流中に数本のガスノズルがあり、ガスノズルを分割することでガスと空気の混合を促進する。 リングタイプ マルチスパッド ガスバーナは、リング状の管の内側に多数のガス噴射孔があり、空気流の外側からガスを内側に向かって噴射する。 [ ↑ ] [ 項目順: ← → ] [ 頻度順: ← → ] 選択肢 出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述) 1 ○ ガンタイプガスバーナは、バーナ、ファン、点火装置、燃焼安全装置、負荷制御装置などを一体としたもので、中・小容量ボイラーに用いられる。 3 ○ ガンタイプガスバーナは、バーナ、ファン、点火装置、燃焼安全装置、負荷制御装置などを一体...