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[二級ボイラー技士]-[法令]-[設備]-[ボイラー室]

[設備]-[ボイラー室]

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(出題頻度)

出題頻度:95%

R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前

(問われている内容)

ボイラー室 について

(問われている知識)

  • 伝熱面積が 5㎡ の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置する。
  • ボイラーと重油貯蔵箇所の間隔は 2m 以上とする。
  • ボイラーの上は、最上部より 1.2m 以上の空間を確保する。
  • 内径が900mmで、その長さが1500mmの立てボイラーの他構造物との最低距離:0.45m
  • 可燃物は 金属以外の不燃性の材料 で被覆する。
  • 掲示物は、ボイラー検査証並びにボイラー取扱作業主任者の資格及び氏名

(選択肢抜粋)

  • 伝熱面積が 5㎡ 3㎡ の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ボイラー室に重油タンクを設置する場合は、ボイラーの外側から原則として 2m 1.2m 以上離しておかなければならない。
  • ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として 1.2m 1m 以上としなければならない。
  • ボイラー、これに附設された金属製の煙突又は煙道が、厚さ100mm以上の金属以外の不燃性の材料で被覆されている場合を除き、これらの外側から0.15m以内にある可燃性の物は、 金属以外の不燃性の材料 金属製の材料 で被覆しなければならない。

[ ] [項目順:  ] [頻度順: ]

選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

1 ボイラー、これに附設された金属製の煙突又は煙道が、厚さ100mm以上の金属以外の不燃性の材料で被覆されている場合を除き、これらの外側から0.15m以内にある可燃性の物は、金属以外の不燃性の材料で被覆しなければならない。
1 × ボイラーの外側から0.15m以内にある可燃性の物は、金属製の材料で被覆しなければならない。
4 ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として、1.2m以上としなければならない。
1 × ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として、2m以上としなければならない。
4 ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1.2m以上としなければならない。
1 × ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1m以上としなければならない。
2 ボイラーを取り扱う労働者が緊急の場合に避難するために支障がないボイラー室を除き、ボイラー室には、2以上の出入口を設けなければならない。
1 ボイラー室に、障壁設置等の防火措置を講じることなく固体燃料を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。
1 ボイラー室に、障壁設置等の防火措置を講じることなく燃料の重油を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から2m以上離しておかなければならない。
2 × ボイラー室には、ボイラー検査証及びボイラー設置者の氏名を掲示しなければならない。
2 ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすいものを持ち込ませてはならない。
5 ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込ませてはならない。
2 ボイラー室に固体燃料を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。
3 ボイラー室に重油タンクを設置する場合は、ボイラーの外側から原則として2m以上離しておかなければならない。
1 × ボイラー室に燃料の重油を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。
1 ボイラー室に燃料の重油を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から2m以上離しておかなければならない。
1 ボイラー室に燃料の石炭を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。
1 × 金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物は、金属製の材料で被覆しなければならない。
3 × 伝熱面積が3㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
1 伝熱面積が4㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
6 伝熱面積が5㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
1 立てボイラーは、ボイラーの外側から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を原則として0.45m以上としなければならない。
3 立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を、原則として、0.45m以上としなければならない。
2 立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を原則として0.45m以上としなければならない。

[ ] [項目順:  ] [頻度順: ]

過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

令和04年前期 問38

ボイラー室に設置されている胴の内径が600mmで、その長さが1000mmの立てボイラー(小型ボイラーを除く。)の場合、その外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離として、法令上、許容される最小の数値は次のうちどれか。

  • ×(1)
    0.15m
  • ×(2)
    0.30m
  • ○(3)
    0.45m
  • ×(4)
    1.20m
  • ×(5)
    2.00m

令和03年後期 問39

ボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)について、次の文中の[ ]内に入れるA及びBの語句の組合せとして、法令上、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。
「[ A ]並びにボイラー取扱作業主任者の[ B ]及び氏名をボイラー室その他のボイラー設置場所の見やすい箇所に掲示しなければならない。」

  • ×(1)
    A=最高使用圧力 B=資格
  • ×(2)
    A=最大蒸発量 B=資格
  • ×(3)
    A=最大蒸発量 B=所属
  • ×(4)
    A=ボイラー検査証 B=所属
  • ○(5)
    A=ボイラー検査証 B=資格

令和03年後期 問33

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令に定められていない内容のものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    伝熱面積が4㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ×(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として、2m以上としなければならない。
  • ○(3)
    ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすいものを持ち込ませてはならない。
  • ○(4)
    立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を、原則として、0.45m以上としなければならない。
  • ○(5)
    ボイラー室に燃料の石炭を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。

令和03年前期 問40

ボイラー室に設置されている胴の内径が750mmで、その長さが1300mmの立てボイラー(小型ボイラーを除く。)の場合、その外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離として、法令上、許容される最小の数値は次のうちどれか。

  • ×(1)
    0.30m
  • ○(2)
    0.45m
  • ×(3)
    0.80m
  • ×(4)
    1.20m
  • ×(5)
    2.00m

令和02年後期 問39

ボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)について、次の文中の[ ]内に入れるAからCまでの語句の組合せとして、法令上、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。
「[ A ]並びにボイラー[ B ]の[ C ]及び氏名をボイラー室その他のボイラー設置場所の見やすい箇所に掲示しなければならない。」

  • ×(1)
    A=ボイラー明細書 B=管理責任者 C=職名
  • ×(2)
    A=ボイラー明細書 B=取扱作業主任者 C=所属
  • ×(3)
    A=ボイラー検査証 B=管理責任者 C=職名
  • ○(4)
    A=ボイラー検査証 B=取扱作業主任者 C=資格
  • ×(5)
    A=最高使用圧力 B=取扱作業主任者 C=所属

令和02年後期 問33

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ×(1)
    伝熱面積が3㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ○(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として、1.2m以上としなければならない。
  • ○(3)
    ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすいものを持ち込ませてはならない。
  • ○(4)
    立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を、原則として、0.45m以上としなければならない。
  • ○(5)
    ボイラー室に固体燃料を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。

令和02年前期 問36

ボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)について、次の文中の[ ]内に入れるA及びBの語句の組合せとして、法令に定められているものは(1)~(5)のうちどれか。
「[ A ]並びにボイラー取扱作業主任者の[ B ]及び氏名をボイラー室その他のボイラー設置場所の見やすい箇所に掲示しなければならない。」

  • ×(1)
    A=ボイラー明細書 B=資格
  • ×(2)
    A=ボイラー明細書 B=所属
  • ×(3)
    A=ボイラー検査証 B=所属
  • ○(4)
    A=ボイラー検査証 B=資格
  • ×(5)
    A=最高使用圧力及び伝熱面積 B=所属

令和02年前期 問31

ボイラー室に設置されている胴の内径が900mmで、その長さが1500mmの立てボイラー(小型ボイラーを除く。)の場合、その外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離として、法令上、許容される最小の数値は次のうちどれか。

  • ×(1)
    0.15m
  • ×(2)
    0.30m
  • ○(3)
    0.45m
  • ×(4)
    1.20m
  • ×(5)
    2.00m

令和01年前期 問31

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令に定められていないものは次のうちどれか。

  • ×(1)
    伝熱面積が3㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ○(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として、1.2m以上としなければならない。
  • ○(3)
    ボイラー、これに附設された金属製の煙突又は煙道が、厚さ100mm以上の金属以外の不燃性の材料で被覆されている場合を除き、これらの外側から0.15m以内にある可燃性の物は、金属以外の不燃性の材料で被覆しなければならない。
  • ○(4)
    ボイラーを取り扱う労働者が緊急の場合に避難するために支障がないボイラー室を除き、ボイラー室には、2以上の出入口を設けなければならない。
  • ○(5)
    ボイラー室に固体燃料を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。

平成29年前期 問37

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    伝熱面積が5㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ○(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として、1.2m以上としなければならない。
  • ×(3)
    金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物は、金属製の材料で被覆しなければならない。
  • ○(4)
    立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を、原則として、0.45m以上としなければならない。
  • ○(5)
    ボイラー室に燃料の重油を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から2m以上離しておかなければならない。

平成28年後期 問33

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    伝熱面積が5㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ○(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として、1.2m以上としなければならない。
  • ○(3)
    ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込ませてはならない。
  • ○(4)
    ボイラーを取り扱う労働者が緊急の場合に避難するために支障がないボイラー室を除き、ボイラー室には、2以上の出入口を設けなければならない。
  • ×(5)
    ボイラー室に燃料の重油を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。

平成28年前期 問33

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    伝熱面積が5㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ○(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1.2m以上としなければならない。
  • ○(3)
    ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込ませてはならない。
  • ×(4)
    ボイラー室には、ボイラー検査証及びボイラー設置者の氏名を掲示しなければならない。
  • ○(5)
    ボイラー室に、障壁設置等の防火措置を講じることなく固体燃料を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。

平成27年後期 問40

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    伝熱面積が5㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ×(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1m以上としなければならない。
  • ○(3)
    ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込ませてはならない。
  • ○(4)
    立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を原則として0.45m以上としなければならない。
  • ○(5)
    ボイラー室に、障壁設置等の防火措置を講じることなく燃料の重油を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から2m以上離しておかなければならない。

平成26年後期 問33

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ×(1)
    伝熱面積が3㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ○(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1.2m以上としなければならない。
  • ○(3)
    ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込ませてはならない。
  • ○(4)
    立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を原則として0.45m以上としなければならない。
  • ○(5)
    ボイラー室に重油タンクを設置する場合は、ボイラーの外側から原則として2m以上離しておかなければならない。

平成26年前期 問31

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    伝熱面積が5㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ○(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1.2m以上としなければならない。
  • ○(3)
    ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込ませてはならない。
  • ×(4)
    ボイラー室には、ボイラー検査証及びボイラー設置者の氏名を掲示しなければならない。
  • ○(5)
    ボイラー室に重油タンクを設置する場合は、ボイラーの外側から原則として2m以上離しておかなければならない。

平成25年後期 問37

次の文中の[ ]内に入れるA及びBの語句の組合せとして、法令上、正しいものはどれか。
「事業者は、[ A ]並びにボイラー取扱作業主任者の[ B ]及び氏名をボイラー室その他のボイラー設置場所の見やすい箇所に掲示しなければならない。」

  • ×(1)
    A=最高使用圧力 B=資格
  • ×(2)
    A=最大蒸発量 B=資格
  • ×(3)
    A=最大蒸発量 B=所属
  • ×(4)
    A=ボイラー検査証 B=所属
  • ○(5)
    A=ボイラー検査証 B=資格

平成25年後期 問35

ボイラー室に設置されている胴の内径が750mmで、その長さが1300mmの立てボイラー(小型ボイラーを除く。)の場合、その外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離として、法令上、許容される最小の数値は次のうちどれか。

  • ×(1)
    0.30m
  • ○(2)
    0.45m
  • ×(3)
    0.80m
  • ×(4)
    1.20m
  • ×(5)
    2.00m

平成25年前期 問31

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    伝熱面積が5㎡の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
  • ○(2)
    ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1.2m以上としなければならない。
  • ×(3)
    ボイラーの外側から0.15m以内にある可燃性の物は、金属製の材料で被覆しなければならない。
  • ○(4)
    立てボイラーは、ボイラーの外側から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を原則として0.45m以上としなければならない。
  • ○(5)
    ボイラー室に重油タンクを設置する場合は、ボイラーの外側から原則として2m以上離しておかなければならない。

平成24年後期 問37

次の文中の[ ]内に入れるAの語句及びBの数値の組合せとして、法令上、正しいものはどれか。
「ボイラー(小型ボイラーを除く。)に設けられた[ A ]の位置がボイラー技士の作業場所から[ B ]m以内にあるときは、当該ボイラーに爆発ガスを安全な方向へ分散させる装置を設けなければならない。」

  • ×(1)
    A=ガス供給装置 B=2
  • ×(2)
    A=重油サービスタンク B=5
  • ○(3)
    A=爆発戸 B=2
  • ×(4)
    A=重油サービスタンク B=2
  • ×(5)
    A=爆発戸 B=5

平成24年後期 問32

次の文中の[ ]内に入れるAの数値及びBの語句の組合せとして、法令上、正しいものはどれか。
「事業者は、移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除き、伝熱面積が[ A ]㎡を超えるボイラーについては、[ B ]又は建物の中の障壁で区画された場所に設置しなければならない。」

  • ○(1)
    A=3 B=専用の建物
  • ×(2)
    A=3 B=耐火構造物
  • ×(3)
    A=25 B=密閉された室
  • ×(4)
    A=30 B=耐火構造物
  • ×(5)
    A=30 B=専用の建物

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[水管理]-[目的]-[キャリオーバ]-[原因] 項目順: [前へ] [次へ]   頻度順: [前へ] [次へ] (出題頻度) 出題頻度:24% R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前 〇 〇 〇 〇 〇 (問われている内容) キャリオーバの原因 について (問われている知識) キャリオーバ(蒸気に水が混入)の原因 高水位 水の純度低下 [ ↑ ] [ 項目順: ← → ] [ 頻度順: ← → ] 選択肢 出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述) 3 ○ ボイラー水が過度に濃縮されている。 1 ○ ボイラー水に油脂分、有機物などが含まれている。 3 ○ ボイラー水に油脂分が多く含まれている。 1 × ボイラー水の純度が高くなっている。 1 × ボイラー水位が低水位であること。 1 ○ ボイラー水中に油脂分が含まれていること。 1 ○ ボイラー水中の溶解性蒸発残留物が過度に濃縮されていること。 2 ○ 高水位である。 3 ○ 主蒸気弁を急に開く。 1 ○ 主蒸気弁を急に開くこと。 1 ○ 主蒸気弁を急開する。 1 × 蒸気負荷が過小である。 3 ○ 蒸気負荷が過大である。 1 ○ 蒸気負荷が過大であること。 2 × 低水位である。 [ ↑ ] [ 項目順: ← → ] [ 頻度順: ← → ] 過去問 過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢) 令和02年前期 問13 ボイラーにキャリオーバが発生する原因となる場合として、誤っているものは次のうちどれか。 ○(1) 高水位である。 ○(...

[二級ボイラー技士]-[構造]-[概要]-[構造と強さ]

[概要]-[構造と強さ] 項目順: [前へ] [次へ]   頻度順: [前へ] [次へ] (出題頻度) 出題頻度:29% R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前 〇 〇 〇 〇 〇 〇 (問われている内容) 各部の構造 及び 強さ について (問われている知識) 胴内で水が蒸気になる丸ボイラーは、胴に圧力がかかりますので、胴の補強が必要となります。 (細い水管内で水が蒸気になる水管ボイラーは、水管に圧がかかります。) 継手に必要な強度は、 長手継手(胴の軸方向)>周継手(胴の周方向) である必要があります。 楕円形のマンホールを設置する場合は、楕円の短径部を胴の軸方向に配置します。 (選択肢抜粋) 楕円形のマンホールを胴に設ける場合には、短径部を胴の軸方向に配置する。 胴板の周継手の強さは、長手継手に求められる強さの 1/2 以上とする。 [ ↑ ] [ 項目順: ← → ] [ 頻度順: ← → ] 選択肢 出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述) 1 ○ ガセットステーは、平板によって鏡板を胴で支えるもので、煙管ボイラー、炉筒煙管ボイラーなどに用いられる。 1 ○ ガセットステーを取り付ける場合には、鏡板との取付部の下端と炉筒との間にブリージングスペースを設ける。 1 ○ ガセットステーを取り付ける場合には、鏡板への取付部の下端と炉筒との間にブリージングスペースを設ける。 1 × 管ステーは、肉厚の鋼管により水管ボイラーのドラムの鏡板を補強するために用いられる。 5 ○ 管板には、煙管のころ広げに要する厚さを確保するため、一般に平管板が用いられる。 1 ○ 皿形鏡板は、球面殻、環状殻及び円筒殻から成っている。 3 ...