スキップしてメイン コンテンツに移動

[二級ボイラー技士]-[取扱]-[付属品]-[水位検出器]-[点検・整備]

[付属品]-[水位検出器]-[点検・整備]

項目順:[前へ] [次へ]  頻度順:[前へ] [次へ]

(出題頻度)

出題頻度:19%

R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前

(問われている内容)

水位検出器の点検及び整備 について

(問われている知識)

[フロート式のマイクロスイッチ端子間の電気抵抗の点検・整備]

  • 閉(通電)時の抵抗が0で、開時の抵抗が∞であることを確認します。

[電極式水位検出器の点検・整備]

  • 水の純度上昇による電気伝導率の低下を防ぐため、1日に1回以上、検出筒内のブローを行います。

(選択肢抜粋)

  • フロート式のマイクロスイッチ端子間の電気抵抗をテスターでチェックする場合、抵抗が、スイッチが閉のときは ゼロ 無限大 で、開のときは 無限大 ゼロ であることを確認する。
  • 電極式では、1日に1回以上、水の 純度の上昇 純度の低下 による電気伝導率の低下を防ぐため、検出筒内のブローを行う。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

2 フロート式では、1日に1回以上、フロート室のブローを行う。
1 フロート式では、1日に1回以上、作動を確認するため、フロート室のブローを行う。
1 フロート式のマイクロスイッチ端子間の電気抵抗をテスターでチェックする場合、抵抗が、スイッチが閉のときはゼロで、開のときは無限大であることを確認する。
1 × フロート式のマイクロスイッチ端子間の電気抵抗をテスターでチェックする場合、抵抗が、スイッチが閉のときは無限大で、開のときはゼロであることを確認する。
1 フロート式のマイクロスイッチ端子間の電気抵抗をテスターでチェックする場合は、スイッチ閉のときは抵抗がゼロで、開のときは無限大であることを確認する。
1 電極式では、1日に1回以上、ボイラー水の水位を上下させ、水位検出器の機能を確認する。
1 電極式では、1日に1回以上、ボイラー水の水位を上下させ、水位検出器の作動を確認する。
1 電極式では、1日に1回以上、実際にボイラー水の水位を上下させ、水位検出器の作動状況を確認する。
1 電極式では、1日に1回以上、水の純度の上昇による電気伝導率の低下を防ぐため、検出筒内のブローを行う。
1 × 電極式では、1日に1回以上、水の純度の低下による電気伝導率の上昇を防ぐため、検出筒内のブローを行う。
1 × 電極式では、1日に1回以上、水の純度低下による電気伝導率の上昇を防ぐため、検出筒内のブローを行う。
1 電極式では、1年に2回程度、検出筒を分解し、内部を掃除するとともに、電極棒を目の細かいサンドペーパーで磨く。
2 電極式では、1年に2回程度、検出筒を分解し内部掃除を行うとともに、電極棒を目の細かいサンドペーパーで磨く。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

令和04年前期 問12

ボイラーの水位検出器の点検及び整備に関するAからDまでの記述で、適切なもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。
A 電極式では、1日に1回以上、水の純度の低下による電気伝導率の上昇を防ぐため、検出筒内のブローを行う。
B 電極式では、1日に1回以上、ボイラー水の水位を上下させ、水位検出器の機能を確認する。
C フロート式では、1年に2回程度、フロート室を分解し、フロート室内のスラッジやスケールを除去するとともに、フロートの破れ、シャフトの曲がりなどがあれば補修する。
D フロート式のマイクロスイッチ端子間の電気抵抗をテスターでチェックする場合、抵抗がスイッチが開のときは無限大で、閉のときは導通があることを確認する。

  • ×(1)
    A,B
  • ×(2)
    A,B,C
  • ×(3)
    B,C
  • ○(4)
    B,C,D
  • ×(5)
    C,D

令和01年後期 問19

ボイラーの水位検出器の点検及び整備について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    フロート式では、1日に1回以上、フロート室のブローを行う。
  • ○(2)
    電極式では、1日に1回以上、水の純度の上昇による電気伝導率の低下を防ぐため、検出筒内のブローを行う。
  • ○(3)
    電極式では、1日に1回以上、ボイラー水の水位を上下させ、水位検出器の機能を確認する。
  • ○(4)
    電極式では、1年に2回程度、検出筒を分解し、内部を掃除するとともに、電極棒を目の細かいサンドペーパーで磨く。
  • ×(5)
    フロート式のマイクロスイッチ端子間の電気抵抗をテスターでチェックする場合、抵抗が、スイッチが閉のときは無限大で、開のときはゼロであることを確認する。

平成28年前期 問19

ボイラーの水位検出器の点検及び整備について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    フロート式では、1日に1回以上、フロート室のブローを行う。
  • ×(2)
    電極式では、1日に1回以上、水の純度の低下による電気伝導率の上昇を防ぐため、検出筒内のブローを行う。
  • ○(3)
    電極式では、1日に1回以上、ボイラー水の水位を上下させ、水位検出器の作動を確認する。
  • ○(4)
    電極式では、1年に2回程度、検出筒を分解し内部掃除を行うとともに、電極棒を目の細かいサンドペーパーで磨く。
  • ○(5)
    フロート式のマイクロスイッチ端子間の電気抵抗をテスターでチェックする場合、抵抗が、スイッチが閉のときはゼロで、開のときは無限大であることを確認する。

平成25年後期 問11

ボイラーの水位検出器の点検・整備について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    フロート式では、1日に1回以上、作動を確認するため、フロート室のブローを行う。
  • ×(2)
    電極式では、1日に1回以上、水の純度低下による電気伝導率の上昇を防ぐため、検出筒内のブローを行う。
  • ○(3)
    電極式では、1日に1回以上、実際にボイラー水の水位を上下させ、水位検出器の作動状況を確認する。
  • ○(4)
    電極式では、1年に2回程度、検出筒を分解し内部掃除を行うとともに、電極棒を目の細かいサンドペーパーで磨く。
  • ○(5)
    フロート式のマイクロスイッチ端子間の電気抵抗をテスターでチェックする場合は、スイッチ閉のときは抵抗がゼロで、開のときは無限大であることを確認する。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

コメント

このブログの人気の投稿

[二級ボイラー技士]-[構造]-[付属品]-[給水系統装置]

[付属品]-[給水系統装置] 項目順: [前へ] [次へ]   頻度順:    [次へ] (出題頻度) 出題頻度:67% R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 (問われている内容) 給水系統装置 について (問われている知識) 渦巻ポンプ は、案内羽根の ない 遠心ポンプです。 (似た用語の 渦流ポンプ は、円周流ポンプです。) 給水内管は、安全低水面よりやや 下方 に取り付けます。 (給水と蒸気が触れないようにします。) 給水弁 には、アングル弁又は玉形弁が用いられる。 各種弁の種類 給水弁 アングル弁または玉形弁 給水逆止め弁 スイング式またはリフト式の弁 (吹出し弁) 仕切弁またはY形弁 (主蒸気弁) 玉形弁または仕切弁 (選択肢抜粋) 渦巻ポンプ 渦流ポンプ は、羽根車の周辺に案内羽根の ない ある 遠心ポンプで、一般に低圧のボイラーに用いられる。 給水内管は、一般に長い鋼管に多数の穴を設けたもので、胴又は蒸気ドラム内の安全低水面よりやや 下方 上方 に取り付ける。 給水弁 給水逆止め弁 には、アングル弁又は玉形弁が用いられる。 [ ↑ ] [ 項目順: ← → ] [ 頻度順:   → ] 選択肢 出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述) 1 ○ インゼクタは、給水装置の一種で給水ポンプの予備給水用として使用される。 1 ○ インゼクタは、蒸気の噴射力を利用して給水するもので、給水ポンプの予備給水用として使用される。 5 ○ インゼクタは、蒸気の噴射力を利用して給水するものである。 6 ○ ディフューザポンプは、羽根車の周辺に案...

[二級ボイラー技士]-[構造]-[ボイラー種]-[鋳鉄製ボイラー]

[ボイラー種]-[鋳鉄製ボイラー] 項目順: [前へ] [次へ]   頻度順: [前へ] [次へ] (出題頻度) 出題頻度:52% R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 (問われている内容) 鋳鉄製蒸気ボイラー について (問われている知識) 鋳鉄製ボイラーは、鋳鉄で作られているため、腐食には強いが強度は弱い。 給水管は、ボイラー本体でなく、 返り管 に取り付けます。 返り管の取付けには、ハートフォード式連結法が用いられます。 (選択肢抜粋) 鋼製ボイラーに比べ、強度は 弱い 強い が腐食には 強い 弱い 。 暖房用蒸気ボイラーでは、給水管は、 返り管 給水管 に取り付ける。 ポンプ循環方式の蒸気ボイラーの場合、 返り管 給水管 の取付位置は、安全低水面 以下 150mm以内の高さにする。 [ ↑ ] [ 項目順: ← → ] [ 頻度順: ← → ] 選択肢 出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述) 1 ○ ウェットボトム形は、ボイラー底部にも水を循環させる構造となっている。 3 ○ ウェットボトム形は、伝熱面積を増加させるため、ボイラー底部にも水を循環させる構造となっている。 3 ○ ウェットボトム式は、ボイラー底部にも水を循環させる構造となっている。 1 ○ セクションの数は20程度までで、伝熱面積は50㎡程度までが一般的である。 1 × ポンプ循環方式の蒸気ボイラーの場合、給水管の取付位置は、安全低水面以下150mm以内の高さにする。 1 ○ ポンプ循環方式の蒸気ボイラーの場合、返り管の取付位置は、安全低水面以下150mm以内の高さにする。 1 ○ ポンプ循環...

[二級ボイラー技士]-[燃焼]-[燃焼装置]-[油バーナ]

[燃焼装置]-[油バーナ] 項目順: [前へ] [次へ]   頻度順: [前へ] [次へ] (出題頻度) 出題頻度:48% R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 (問われている内容) 重油バーナの種類と特長 について (問われている知識) 重油バーナーの種類とその特徴は、以下のとおりです。 戻り油式圧力噴霧バーナ 負荷調整範囲が広い 蒸気噴霧式バーナ ターンダウン比が広い 回転式バーナ 遠心力により油を微粒化 ガンタイプバーナ ファンと圧力噴霧式バーナを組合せたもの (選択肢抜粋) 戻り油式圧力噴霧バーナは、単純な圧力噴霧式バーナに比べ、バーナ負荷調整範囲が 広い 狭い 。 蒸気噴霧式バーナは、蒸気を霧化媒体として油を微粒化するもので、ターンダウン比が 広い 狭い 。 回転式バーナは、回転軸に取り付けられたカップの内面で油膜を形成し、遠心力により油を微粒化する。 ガンタイプバーナは、ファンと 圧力 空気 噴霧式バーナを組合せたもので、空気圧により油を微粒化する。 [ ↑ ] [ 項目順: ← → ] [ 頻度順: ← → ] 選択肢 出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述) 1 × ガンタイプバーナ 1 ○ ガンタイプバーナは、ファンと圧力噴霧式バーナとを組合せたもので、燃焼量の調節範囲が狭い。 4 ○ ガンタイプバーナは、ファンと圧力噴霧式バーナを組み合わせたもので、燃焼量の調節範囲が狭い。 1 ○ ガンタイプバーナは、ファンと圧力噴霧式バーナを組合せたもので、燃焼量の調整範囲が狭い。 1 ○ ガンタイプバーナは、ファンと圧力噴霧式バーナを組合せたもので、燃...