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[二級ボイラー技士]-[取扱]-[付属品]-[安全弁]-[調整及び試験]

[付属品]-[安全弁]-[調整及び試験]

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(出題頻度)

出題頻度:43%

R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前

(問われている内容)

安全弁 及び 逃がし弁 の調整及び試験方法 について

(問われている知識)

安全弁の調整方法

  • 設定圧でも動作しない場合、調整ボルトを緩めます。(逆に、設定圧より低い場合、調整ボルトを締めます。)

安全弁の手動試験方法

  • 最高使用圧の75%以上の圧力で実施します。

エコノマイザ(給水を予熱)の逃がし弁(安全弁)の調整方法

  • ボイラー本体の安全弁より高い圧力に調整します。(エコノマイザーの安全弁が先に作動してしまうと、ボイラーへの給水が不足してしまいます。)

(選択肢抜粋)

  • 安全弁の手動試験は、 最高使用圧力 常用圧力 の75%以上の圧力で行う。
  • 安全弁が設定圧力になっても作動しない場合は、直ちにボイラーの圧力を設定圧力の80%程度まで下げて、調整ボルトを 緩めて 締めて 再度試験する。
  • 安全弁の吹出し圧力が設定圧力よりも低い場合は、いったんボイラーの圧力を設定圧力の80%程度まで下げ、調整ボルトを 締めて 緩めて 再度試験する。
  • エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、ボイラー本体の安全弁より 高い 低い 圧力に調整する。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

5 エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、ボイラー本体の安全弁より高い圧力に調整する。
3 × エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、ボイラー本体の安全弁より低い圧力に調整する。
2 ボイラーに安全弁が2個設けられている場合は、1個の安全弁を最高使用圧力以下で作動するように調整し、他の安全弁を最高使用圧力の3%増し以下で作動するように調整する。
2 ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁を作動させ、安全弁の吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認する。
1 ボイラー本体に安全弁が2個ある場合は、1個を最高使用圧力以下で先に作動するように調整し、他の1個を最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整することができる。
1 ボイラー本体に安全弁が2個ある場合は、1個を最高使用圧力以下で先に作動するように調整し、他を最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整する。
4 ボイラー本体に安全弁が2個ある場合は、1個を最高使用圧力以下で先に作動するように調整したときは、他の1個を最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整することができる。
2 × 安全弁が設定圧力になっても作動しない場合は、直ちにボイラーの圧力を設定圧力の80%程度まで下げ、調整ボルトを締めて再度、試験する。
1 × 安全弁が設定圧力になっても作動しない場合は、直ちにボイラーの圧力を設定圧力の80%程度まで下げ、調整ボルトを締めて再度試験する。
1 安全弁が設定圧力になっても作動しない場合は、直ちにボイラーの圧力を設定圧力の80%程度まで下げて、調整ボルトを緩めて再度試験する。
2 安全弁の手動試験は、最高使用圧力の75%以上の圧力で行う。
1 × 安全弁の手動試験は、常用圧力の75%以下の圧力で行う。
1 安全弁の吹出し圧力が設定圧力よりも低い場合は、いったんボイラーの圧力を設定圧力の80%程度まで下げ、調整ボルトを締めて再度試験する。
1 × 安全弁の吹出し圧力が設定圧力よりも低い場合は、一旦、ボイラーの圧力を設定圧力の80%程度まで下げ、調整ボルトを緩めて再度、試験する。
6 安全弁の調整ボルトを定められた位置に設定した後、ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁を作動させ、吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認する。
7 最高使用圧力の異なるボイラーが連絡している場合、各ボイラーの安全弁は、最高使用圧力の最も低いボイラーを基準に調整する。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

令和03年後期 問19

ボイラーのばね安全弁及び逃がし弁の調整及び試験に関するAからDまでの記述で、適切なもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。
A 安全弁の調整ボルトを定められた位置に設定した後、ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁を作動させ、吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認する。
B 安全弁が1個設けられている場合は、最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整する。
C エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、ボイラー本体の安全弁より低い圧力に調整する。
D 安全弁の手動試験は、常用圧力の75%以下の圧力で行う。

  • ○(1)
    A
  • ×(2)
    A,B
  • ×(3)
    A,C,D
  • ×(4)
    A,D
  • ×(5)
    B,C,D

令和02年後期 問19

ボイラーのばね安全弁及び逃がし弁の調整及び試験について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    安全弁の調整ボルトを定められた位置に設定した後、ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁を作動させ、吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認する。
  • ×(2)
    安全弁が設定圧力になっても作動しない場合は、直ちにボイラーの圧力を設定圧力の80%程度まで下げ、調整ボルトを締めて再度、試験する。
  • ○(3)
    ボイラー本体に安全弁が2個ある場合は、1個を最高使用圧力以下で先に作動するように調整したときは、他の1個を最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整することができる。
  • ○(4)
    エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、ボイラー本体の安全弁より高い圧力に調整する。
  • ○(5)
    最高使用圧力の異なるボイラーが連絡している場合、各ボイラーの安全弁は、最高使用圧力の最も低いボイラーを基準に調整する。

令和01年後期 問11

ボイラーのばね安全弁及び逃がし弁の調整及び試験について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    安全弁の調整ボルトを定められた位置に設定した後、ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁を作動させ、吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認する。
  • ×(2)
    安全弁が設定圧力になっても作動しない場合は、直ちにボイラーの圧力を設定圧力の80%程度まで下げ、調整ボルトを締めて再度、試験する。
  • ○(3)
    ボイラー本体に安全弁が2個ある場合は、1個を最高使用圧力以下で先に作動するように調整したときは、他の1個を最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整することができる。
  • ○(4)
    エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、ボイラー本体の安全弁より高い圧力に調整する。
  • ○(5)
    安全弁の手動試験は、最高使用圧力の75%以上の圧力で行う。

令和01年前期 問11

ボイラーのばね安全弁及び逃がし弁の調整及び試験について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    安全弁の調整ボルトを定められた位置に設定した後、ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁を作動させ、吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認する。
  • ×(2)
    安全弁の吹出し圧力が設定圧力よりも低い場合は、一旦、ボイラーの圧力を設定圧力の80%程度まで下げ、調整ボルトを緩めて再度、試験する。
  • ○(3)
    ボイラー本体に安全弁が2個ある場合は、1個を最高使用圧力以下で先に作動するように調整したときは、他の1個を最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整することができる。
  • ○(4)
    エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、ボイラー本体の安全弁より高い圧力に調整する。
  • ○(5)
    最高使用圧力の異なるボイラーが連絡している場合、各ボイラーの安全弁は、最高使用圧力の最も低いボイラーを基準に調整する。

平成30年後期 問16

ボイラーのばね安全弁及び逃がし弁の調整及び試験について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    安全弁の調整ボルトを定められた位置に設定した後、ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁を作動させ、吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認する。
  • ○(2)
    ボイラー本体に安全弁が2個ある場合は、1個を最高使用圧力以下で先に作動するように調整したときは、他の1個を最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整することができる。
  • ×(3)
    エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、ボイラー本体の安全弁より低い圧力に調整する。
  • ○(4)
    最高使用圧力の異なるボイラーが連絡している場合、各ボイラーの安全弁は、最高使用圧力の最も低いボイラーを基準に調整する。
  • ○(5)
    安全弁の手動試験は、最高使用圧力の75%以上の圧力で行う。

平成28年後期 問11

ボイラーのばね安全弁及び逃がし弁の調整及び試験について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    安全弁の調整ボルトを定められた位置に設定した後、ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁を作動させ、吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認する。
  • ○(2)
    ボイラー本体に安全弁が2個ある場合は、1個を最高使用圧力以下で先に作動するように調整し、他の1個を最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整することができる。
  • ○(3)
    エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、ボイラー本体の安全弁より高い圧力に調整する。
  • ○(4)
    最高使用圧力の異なるボイラーが連絡している場合、各ボイラーの安全弁は、最高使用圧力の最も低いボイラーを基準に調整する。
  • ×(5)
    安全弁の手動試験は、常用圧力の75%以下の圧力で行う。

平成26年後期 問15

ボイラーのばね安全弁及び逃がし弁の調整及び試験について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    安全弁の調整ボルトを定められた位置に設定した後、ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁を作動させ、吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認する。
  • ×(2)
    安全弁が設定圧力になっても作動しない場合は、直ちにボイラーの圧力を設定圧力の80%程度まで下げ、調整ボルトを締めて再度試験する。
  • ○(3)
    ボイラー本体に安全弁が2個ある場合は、1個を最高使用圧力以下で先に作動するように調整し、他を最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整する。
  • ○(4)
    エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、ボイラー本体の安全弁より高い圧力に調整する。
  • ○(5)
    最高使用圧力の異なるボイラーが連絡している場合、各ボイラーの安全弁は、最高使用圧力の最も低いボイラーを基準に調整する。

平成25年前期 問11

ボイラーのばね安全弁又は逃がし弁の調整及び試験について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁を作動させ、安全弁の吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認する。
  • ×(2)
    エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、ボイラー本体の安全弁より低い圧力に調整する。
  • ○(3)
    最高使用圧力の異なるボイラーが連絡している場合、各ボイラーの安全弁は、最高使用圧力の最も低いボイラーを基準に調整する。
  • ○(4)
    ボイラーに安全弁が2個設けられている場合は、1個の安全弁を最高使用圧力以下で作動するように調整し、他の安全弁を最高使用圧力の3%増し以下で作動するように調整する。
  • ○(5)
    安全弁の吹出し圧力が設定圧力よりも低い場合は、いったんボイラーの圧力を設定圧力の80%程度まで下げ、調整ボルトを締めて再度試験する。

平成24年後期 問12

ボイラーのばね安全弁又は逃がし弁の調整及び試験について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁を作動させ、安全弁の吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認する。
  • ×(2)
    エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、ボイラー本体の安全弁より低い圧力に調整する。
  • ○(3)
    最高使用圧力の異なるボイラーが連絡している場合、各ボイラーの安全弁は、最高使用圧力の最も低いボイラーを基準に調整する。
  • ○(4)
    ボイラーに安全弁が2個設けられている場合は、1個の安全弁を最高使用圧力以下で作動するように調整し、他の安全弁を最高使用圧力の3%増し以下で作動するように調整する。
  • ○(5)
    安全弁が設定圧力になっても作動しない場合は、直ちにボイラーの圧力を設定圧力の80%程度まで下げて、調整ボルトを緩めて再度試験する。

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