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[二級ボイラー技士]-[構造]-[概要]-[ボイラーの構成-燃焼室、伝熱面及び燃焼装置]

[概要]-[ボイラーの構成-燃焼室、伝熱面及び燃焼装置]

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(出題頻度)

出題頻度:24%

R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前

(問われている内容)

燃焼室、伝熱面 及び 燃焼装置 について

(問われている知識)

燃焼室について

  • 加圧燃焼方式の場合、高温ガスが漏れないように 気密構造 とします。

伝熱面について

  • 放射伝熱面:火炎によって直接熱せられる伝熱面
  • 接触伝熱面:火炎によって熱せられた高温ガスによって熱せられる伝熱面

燃焼装置について

  • 微粉炭の燃焼には、バーナが使用されます。

(選択肢抜粋)

  • 燃焼室は、加圧燃焼方式の場合は 気密構造 開放構造 になっている。

  • 燃焼室に直面して火炎などからの熱を水や蒸気に伝える伝熱面は、 放射伝熱面 接触伝熱面 といわれる。

  • 高温ガス通路に配置され、主として高温ガスとの接触によって受けた熱を水や蒸気に伝える伝熱面は、 接触伝熱面 放射伝熱面 といわれる。

  • 燃焼装置は、燃料の種類によって異なり、液体燃料、気体燃料及び 微粉炭 にはバーナが、一般固体燃料には火格子などが用いられる。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

2 加圧燃焼方式の燃焼室は、気密構造になっている。
1 加圧燃焼方式の燃焼室は燃焼室内を大気圧以上に保たせている。
1 高温ガス通路に配置され、主として高温ガスとの接触によって受けた熱を水や蒸気に伝える伝熱面は、接触伝熱面といわれる。
2 × 高温ガス通路に配置され、主として高温ガスとの接触によって受けた熱を水や蒸気に伝える伝熱面は、放射伝熱面といわれる。
1 燃焼室に直面して火炎などからの熱を水や蒸気に伝える伝熱面は、放射伝熱面といわれる。
1 × 燃焼室に直面して火炎などから受けた放射熱を水や蒸気に伝える伝熱面は、接触伝熱面といわれる。
1 × 燃焼室は、加圧燃焼方式の場合は開放構造になっている。
1 燃焼室は、加圧燃焼方式の場合は気密構造になっている。
2 燃焼室は、供給された燃料を速やかに着火、燃焼させ、発生する可燃ガスと空気との混合接触を良好にして完全燃焼を行わせる部分である。
2 燃焼室は、供給された燃料を速やかに着火、燃焼させ、発生する可燃性ガスと空気との混合接触を良好にして完全燃焼を行わせる部分である。
1 燃焼室は、供給された燃料を速やかに着火・燃焼させ、発生する可燃性ガスと空気との混合接触を良好にして、完全燃焼を行わせる部分である。
1 燃焼室は、燃料を燃焼させ熱が発生する部分で、火炉ともいわれる。
4 燃焼室は、燃料を燃焼し熱を発生する部分で、火炉ともいわれる。
3 燃焼装置は、燃料の種類によって異なり、液体燃料、気体燃料及び微粉炭にはバーナが、一般固体燃料には火格子などが用いられる。
1 燃焼装置は、燃料の種類によって異なり、液体燃料、気体燃料及び微粉炭にはバーナが、木材、石油コークスなどの固体燃料には一般に、火格子、流動層などが用いられる。
1 × 燃焼装置は、燃料の種類によって異なり、液体燃料及び気体燃料にはバーナが、一般固体燃料及び微粉炭には火格子が用いられる。

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過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

令和01年前期 問02

ボイラーの燃焼室、伝熱面及び燃焼装置について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    燃焼室は、燃料を燃焼させ熱が発生する部分で、火炉ともいわれる。
  • ○(2)
    燃焼装置は、燃料の種類によって異なり、液体燃料、気体燃料及び微粉炭にはバーナが、木材、石油コークスなどの固体燃料には一般に、火格子、流動層などが用いられる。
  • ○(3)
    燃焼室は、供給された燃料を速やかに着火・燃焼させ、発生する可燃性ガスと空気との混合接触を良好にして、完全燃焼を行わせる部分である。
  • ○(4)
    加圧燃焼方式の燃焼室は燃焼室内を大気圧以上に保たせている。
  • ×(5)
    高温ガス通路に配置され、主として高温ガスとの接触によって受けた熱を水や蒸気に伝える伝熱面は、放射伝熱面といわれる。

平成28年後期 問02

ボイラーの燃焼室、伝熱面及び燃焼装置について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    燃焼室は、燃料を燃焼し熱を発生する部分で、火炉ともいわれる。
  • ○(2)
    燃焼装置は、燃料の種類によって異なり、液体燃料、気体燃料及び微粉炭にはバーナが、一般固体燃料には火格子などが用いられる。
  • ○(3)
    燃焼室は、供給された燃料を速やかに着火、燃焼させ、発生する可燃性ガスと空気との混合接触を良好にして完全燃焼を行わせる部分である。
  • ○(4)
    加圧燃焼方式の燃焼室は、気密構造になっている。
  • ×(5)
    燃焼室に直面して火炎などから受けた放射熱を水や蒸気に伝える伝熱面は、接触伝熱面といわれる。

平成28年前期 問02

ボイラーの燃焼室、伝熱面及び燃焼装置について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    燃焼室は、燃料を燃焼し熱を発生する部分で、火炉ともいわれる。
  • ○(2)
    燃焼装置は、燃料の種類によって異なり、液体燃料、気体燃料及び微粉炭にはバーナが、一般固体燃料には火格子などが用いられる。
  • ○(3)
    燃焼室は、供給された燃料を速やかに着火、燃焼させ、発生する可燃性ガスと空気との混合接触を良好にして完全燃焼を行わせる部分である。
  • ○(4)
    加圧燃焼方式の燃焼室は、気密構造になっている。
  • ×(5)
    高温ガス通路に配置され、主として高温ガスとの接触によって受けた熱を水や蒸気に伝える伝熱面は、放射伝熱面といわれる。

平成26年後期 問02

ボイラーの燃焼室、伝熱面及び燃焼装置について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    燃焼室は、燃料を燃焼し熱を発生する部分で、火炉ともいわれる。
  • ○(2)
    燃焼装置は、燃料の種類によって異なり、液体燃料、気体燃料及び微粉炭にはバーナが、一般固体燃料には火格子などが用いられる。
  • ○(3)
    燃焼室は、供給された燃料を速やかに着火、燃焼させ、発生する可燃ガスと空気との混合接触を良好にして完全燃焼を行わせる部分である。
  • ×(4)
    燃焼室は、加圧燃焼方式の場合は開放構造になっている。
  • ○(5)
    高温ガス通路に配置され、主として高温ガスとの接触によって受けた熱を水や蒸気に伝える伝熱面は、接触伝熱面といわれる。

平成25年前期 問02

ボイラーの燃焼室及び燃焼装置について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    燃焼室は、燃料を燃焼し熱を発生する部分で、火炉ともいわれる。
  • ×(2)
    燃焼装置は、燃料の種類によって異なり、液体燃料及び気体燃料にはバーナが、一般固体燃料及び微粉炭には火格子が用いられる。
  • ○(3)
    燃焼室は、供給された燃料を速やかに着火、燃焼させ、発生する可燃ガスと空気との混合接触を良好にして完全燃焼を行わせる部分である。
  • ○(4)
    燃焼室は、加圧燃焼方式の場合は気密構造になっている。
  • ○(5)
    燃焼室に直面して火炎などからの熱を水や蒸気に伝える伝熱面は、放射伝熱面といわれる。

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