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[二級ボイラー技士]-[構造]-[付属品]-[安全装置]-[安全弁]

[付属品]-[安全装置]-[安全弁]

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(出題頻度)

出題頻度:14%

R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前

(問われている内容)

安全弁 について

(問われている知識)

安全弁の吹き出し面積(放出面積)は、以下で決められます。

揚程式 弁座の流量通路面積
全量式 のど部面積

安全弁箱又は排気管の底部には、弁のないドレン抜きを設置します。

(選択肢抜粋)

  • 全量式 揚程式 安全弁は、のど部面積で吹出し面積が決められる。
  • 安全弁箱又は排気管の底部には、 弁のない 弁を取り付けた ドレン抜きを設ける。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

3 安全弁には、揚程式と全量式がある。
2 安全弁の取付管台の内径は、安全弁入口径と同径以上とする。
2 安全弁の吹出し圧力は、調整ボルトにより、ばねが弁体を弁座に押し付ける力を変えることによって調整する。
1 安全弁の吹出し圧力は、調整ボルトを締めたり緩めたりして調整する。
1 安全弁は、蒸気圧力が設定圧力に達すると自動的に弁が開いて蒸気を吹き出し、蒸気圧力の上昇を防ぐものである。
1 安全弁軸心から安全弁の排気管中心までの距離は、できるだけ短くする。
1 × 安全弁箱又は排気管の底部には、弁を取り付けたドレン抜きを設ける。
1 全量式安全弁は、のど部面積で吹出し面積が決められる。
1 弁体が弁座から上がる距離を揚程(リフト)という。
1 × 揚程式安全弁は、のど部面積で吹出し面積が決まる。
1 × 揚程式安全弁は、のど部面積で吹出し面積が決められる。

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過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

平成28年前期 問05

ボイラーのばね安全弁について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    安全弁は、蒸気圧力が設定圧力に達すると自動的に弁が開いて蒸気を吹き出し、蒸気圧力の上昇を防ぐものである。
  • ○(2)
    安全弁の吹出し圧力は、調整ボルトを締めたり緩めたりして調整する。
  • ○(3)
    弁体が弁座から上がる距離を揚程(リフト)という。
  • ○(4)
    安全弁には、揚程式と全量式がある。
  • ×(5)
    揚程式安全弁は、のど部面積で吹出し面積が決まる。

平成26年前期 問08

ボイラーのばね安全弁及び安全弁の排気管について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    安全弁の吹出し圧力は、調整ボルトにより、ばねが弁体を弁座に押し付ける力を変えることによって調整する。
  • ○(2)
    安全弁には、揚程式と全量式がある。
  • ○(3)
    全量式安全弁は、のど部面積で吹出し面積が決められる。
  • ×(4)
    安全弁箱又は排気管の底部には、弁を取り付けたドレン抜きを設ける。
  • ○(5)
    安全弁の取付管台の内径は、安全弁入口径と同径以上とする。

平成25年後期 問10

ボイラーのばね安全弁及び安全弁の排気管について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    安全弁の吹出し圧力は、調整ボルトにより、ばねが弁体を弁座に押し付ける力を変えることによって調整する。
  • ○(2)
    安全弁には、揚程式と全量式がある。
  • ×(3)
    揚程式安全弁は、のど部面積で吹出し面積が決められる。
  • ○(4)
    安全弁軸心から安全弁の排気管中心までの距離は、できるだけ短くする。
  • ○(5)
    安全弁の取付管台の内径は、安全弁入口径と同径以上とする。

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