スキップしてメイン コンテンツに移動

[二級ボイラー技士]-[構造]-[付属品]-[計測器]-[水面測定装置]

[付属品]-[計測器]-[水面測定装置]

項目順:[前へ] [次へ]  頻度順:[前へ] [次へ]

(出題頻度)

出題頻度:14%

R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前

(問われている内容)

水面測定装置 について

(問われている知識)

ガラス水面計は、“可視範囲の最下部”と”安全低水面”が同じになるように取り付けます。

ガラス水面計の種類と仕組みは、以下のとおりです。

平形反射式水面計 水部は黒色に、蒸気部は白色に見える
平形透視式水面計 裏側から電灯の光を通すことにより、水面を見分ける

(選択肢抜粋)

  • ガラス水面計は、可視範囲の最下部がボイラーの安全低水面と 同じ高さ になるように取り付ける。
  • 平形反射式 平形透視式 水面計は、ガラスの前面から見ると水部は黒色に見え、蒸気部は白色に光って見える。
  • 平形透視式 平形反射式 水面計は、裏側から電灯の光を通すことにより、水面を見分けるものである。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

1 ガラス水面計は、ボイラー本体又は蒸気ドラムに直接取り付けるか、又は水柱管を設けこれに取り付ける。
2 ガラス水面計は、可視範囲の最下部がボイラーの安全低水面と同じ高さになるように取り付ける。
1 × ガラス水面計は、可視範囲の最下部がボイラーの安全低水面より上方になるように取り付ける。
2 貫流ボイラーを除く蒸気ボイラーには、原則として、2個以上のガラス水面計を見やすい位置に取り付ける。
1 貫流ボイラーを除く蒸気ボイラーには、原則として2個以上のガラス水面計を見やすい位置に取り付ける。
3 丸形ガラス水面計は、主として最高使用圧力1MPa以下の丸ボイラーなどに用いられる。
2 二色水面計は、光線の屈折率の差を利用したもので、蒸気部は赤色に、水部は緑色に見える。
1 × 平形透視式水面計は、ガラスの前面から見ると水部は黒色に見え、蒸気部は白色に光って見える。
1 平形反射式水面計は、ガラスの前面から見ると水部は黒色に見え、蒸気部は白色に光って見える。
1 × 平形反射式水面計は、裏側から電灯の光を通すことにより、水面を見分けるものである。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

令和01年前期 問06

ボイラーの水面測定装置について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    貫流ボイラーを除く蒸気ボイラーには、原則として、2個以上のガラス水面計を見やすい位置に取り付ける。
  • ○(2)
    ガラス水面計は、可視範囲の最下部がボイラーの安全低水面と同じ高さになるように取り付ける。
  • ○(3)
    丸形ガラス水面計は、主として最高使用圧力1MPa以下の丸ボイラーなどに用いられる。
  • ×(4)
    平形反射式水面計は、裏側から電灯の光を通すことにより、水面を見分けるものである。
  • ○(5)
    二色水面計は、光線の屈折率の差を利用したもので、蒸気部は赤色に、水部は緑色に見える。

平成28年後期 問06

ボイラーの水面測定装置について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    貫流ボイラーを除く蒸気ボイラーには、原則として、2個以上のガラス水面計を見やすい位置に取り付ける。
  • ○(2)
    ガラス水面計は、可視範囲の最下部がボイラーの安全低水面と同じ高さになるように取り付ける。
  • ○(3)
    丸形ガラス水面計は、主として最高使用圧力1MPa以下の丸ボイラーなどに用いられる。
  • ×(4)
    平形透視式水面計は、ガラスの前面から見ると水部は黒色に見え、蒸気部は白色に光って見える。
  • ○(5)
    二色水面計は、光線の屈折率の差を利用したもので、蒸気部は赤色に、水部は緑色に見える。

平成25年前期 問06

ボイラーの水面測定装置について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    貫流ボイラーを除く蒸気ボイラーには、原則として2個以上のガラス水面計を見やすい位置に取り付ける。
  • ×(2)
    ガラス水面計は、可視範囲の最下部がボイラーの安全低水面より上方になるように取り付ける。
  • ○(3)
    ガラス水面計は、ボイラー本体又は蒸気ドラムに直接取り付けるか、又は水柱管を設けこれに取り付ける。
  • ○(4)
    丸形ガラス水面計は、主として最高使用圧力1MPa以下の丸ボイラーなどに用いられる。
  • ○(5)
    平形反射式水面計は、ガラスの前面から見ると水部は黒色に見え、蒸気部は白色に光って見える。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

コメント

このブログの人気の投稿

[二級ボイラー技士]-[構造]-[自動制御]-[オンオフ式温度調節器]

[自動制御]-[オンオフ式温度調節器] 項目順: [前へ] [次へ]   頻度順: [前へ] [次へ] (出題頻度) 出題頻度:14% R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前 〇 〇 〇 (問われている内容) オンオフ式温度調節器(電気式) について (問われている知識) 感温体(炉内温度などを測定する機器)は、ボイラー本体に直接取り付けるか、又は保護管を用いて取り付けます(保護管の使用は必須ではありません)。保護管を使用する時は、内部にシリコングリスなどを挿入します。 (選択肢抜粋) 感温体は、ボイラー本体に直接取り付けるか、又は保護管を用いて取り付ける。 保護管内にシリコングリスなどを挿入して感度を良くする。 [ ↑ ] [ 項目順: ← → ] [ 頻度順: ← → ] 選択肢 出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述) 1 ○ 温度調節器は、一般に、調節温度及び動作すき間の設定を行う。 2 ○ 温度調節器は、一般に調節温度の設定及び動作すき間の設定を行う。 3 ○ 温度調節器は、調節器本体、感温体及びこれらを連結する導管で構成される。 2 ○ 感温体は、ボイラー本体に直接取り付けるか、又は保護管を用いて取り付ける。 1 × 感温体は、必ず保護管を用いて取付けなければならない。 1 ○ 感温体内の液体には、一般にトルエン、エーテル、アルコールなどが用いられる。 1 ○ 感温体内の液体は、温度の上昇・下降によって膨張・収縮し、ベローズやダイヤフラムの変位により、マイクロスイッチを開閉させる。 1 ○ 感温体内の液体は、温度の上昇・下降によって膨張・収縮し、ベローズ又はダイヤフラムを伸縮させ、マイクロスイッチを開閉させる。 ...

[二級ボイラー技士]-[取扱]-[水管理]-[目的]-[キャリオーバ]-[原因]

[水管理]-[目的]-[キャリオーバ]-[原因] 項目順: [前へ] [次へ]   頻度順: [前へ] [次へ] (出題頻度) 出題頻度:24% R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前 〇 〇 〇 〇 〇 (問われている内容) キャリオーバの原因 について (問われている知識) キャリオーバ(蒸気に水が混入)の原因 高水位 水の純度低下 [ ↑ ] [ 項目順: ← → ] [ 頻度順: ← → ] 選択肢 出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述) 3 ○ ボイラー水が過度に濃縮されている。 1 ○ ボイラー水に油脂分、有機物などが含まれている。 3 ○ ボイラー水に油脂分が多く含まれている。 1 × ボイラー水の純度が高くなっている。 1 × ボイラー水位が低水位であること。 1 ○ ボイラー水中に油脂分が含まれていること。 1 ○ ボイラー水中の溶解性蒸発残留物が過度に濃縮されていること。 2 ○ 高水位である。 3 ○ 主蒸気弁を急に開く。 1 ○ 主蒸気弁を急に開くこと。 1 ○ 主蒸気弁を急開する。 1 × 蒸気負荷が過小である。 3 ○ 蒸気負荷が過大である。 1 ○ 蒸気負荷が過大であること。 2 × 低水位である。 [ ↑ ] [ 項目順: ← → ] [ 頻度順: ← → ] 過去問 過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢) 令和02年前期 問13 ボイラーにキャリオーバが発生する原因となる場合として、誤っているものは次のうちどれか。 ○(1) 高水位である。 ○(...

[二級ボイラー技士]-[構造]-[概要]-[構造と強さ]

[概要]-[構造と強さ] 項目順: [前へ] [次へ]   頻度順: [前へ] [次へ] (出題頻度) 出題頻度:29% R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前 〇 〇 〇 〇 〇 〇 (問われている内容) 各部の構造 及び 強さ について (問われている知識) 胴内で水が蒸気になる丸ボイラーは、胴に圧力がかかりますので、胴の補強が必要となります。 (細い水管内で水が蒸気になる水管ボイラーは、水管に圧がかかります。) 継手に必要な強度は、 長手継手(胴の軸方向)>周継手(胴の周方向) である必要があります。 楕円形のマンホールを設置する場合は、楕円の短径部を胴の軸方向に配置します。 (選択肢抜粋) 楕円形のマンホールを胴に設ける場合には、短径部を胴の軸方向に配置する。 胴板の周継手の強さは、長手継手に求められる強さの 1/2 以上とする。 [ ↑ ] [ 項目順: ← → ] [ 頻度順: ← → ] 選択肢 出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述) 1 ○ ガセットステーは、平板によって鏡板を胴で支えるもので、煙管ボイラー、炉筒煙管ボイラーなどに用いられる。 1 ○ ガセットステーを取り付ける場合には、鏡板との取付部の下端と炉筒との間にブリージングスペースを設ける。 1 ○ ガセットステーを取り付ける場合には、鏡板への取付部の下端と炉筒との間にブリージングスペースを設ける。 1 × 管ステーは、肉厚の鋼管により水管ボイラーのドラムの鏡板を補強するために用いられる。 5 ○ 管板には、煙管のころ広げに要する厚さを確保するため、一般に平管板が用いられる。 1 ○ 皿形鏡板は、球面殻、環状殻及び円筒殻から成っている。 3 ...