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[二級ボイラー技士]-[構造]-[付属品]-[吹出し装置]

[付属品]-[吹出し装置]

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(出題頻度)

出題頻度:24%

R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前

(問われている内容)

吹出し装置 について

(問われている知識)

吹出し弁には、仕切弁またはY形弁を使用します。(アングル弁または玉形弁は、給水弁に使用されます。)
吹出し弁の設置位置は、急開弁を近くに、漸開弁を遠くに設置します。

(選択肢抜粋)

  • 吹出し弁には、スラッジなどによる故障を避けるため、 仕切弁又はY形弁 玉形弁又はアングル弁 が用いられる。
  • 大型ボイラー及び高圧ボイラーでは、2個の吹出し弁を直列に設け、ボイラーに 近い方を急開弁、遠い方を漸開弁 近い方を漸開弁、遠い方を急開弁 とする。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

2 最高使用圧力1MPa未満のボイラーでは、吹出し弁の代わりに吹出しコックが用いられることが多い。
1 小容量の低圧ボイラーでは、吹出し弁の代わりに吹出しコックが用いられることが多い。
1 小容量の低圧ボイラーには、吹出し弁の代わりに吹出しコックが用いられることが多い。
1 小容量の低圧ボイラーの場合には、吹出し弁の代わりに吹出しコックを用いることが多い。
3 吹出し管は、ボイラー水の濃度を下げたり、沈殿物を排出するため、胴又はドラムに設けられる。
1 吹出し管は、ボイラー水の不純物濃度を下げたり、沈殿物を排出するため、胴又はドラムに設けられる。
4 × 吹出し弁には、スラッジなどによる故障を避けるため、玉形弁又はアングル弁が用いられる。
1 吹出し弁には、スラッジなどによる故障を避けるため、仕切弁又はY形弁が用いられる。
2 大型ボイラー及び高圧ボイラーでは、2個の吹出し弁を直列に設け、ボイラーに近い方を急開弁、遠い方を漸開弁とする。
1 × 大形のボイラー及び高圧のボイラーでは、2個の吹出し弁を直列に設け、ボイラーに近い方を漸開弁、遠い方を急開弁とする。
1 大形のボイラー及び高圧のボイラーには、2個の吹出し弁を直列に設け、ボイラーに近い方に急開弁、遠い方に漸開弁を取り付ける。
1 大形のボイラー及び高圧のボイラーには、2個の吹出し弁を直列に設け、第一吹出し弁に急開弁、第二吹出し弁に漸開弁を取り付ける。
1 連続運転するボイラーでは、ボイラー水の不純物濃度を一定に保つため、連続吹出し装置が用いられる。
1 連続運転するボイラーには、ボイラー水の濃度を一定に保つよう調節弁によって吹出し量を加減し、少量ずつ連続的に吹き出す連続吹出し装置が用いられる。
1 連続吹出し装置の吹出し管は、胴や蒸気ドラムの水面近くに取り付ける。
1 連続吹出し装置は、ボイラー水の濃度を一定に保つように調節弁によって吹出し量を加減し、少量ずつ連続的に吹き出す装置である。
2 連続吹出し装置は、ボイラー水の不純物濃度を一定に保つように調節弁によって吹出し量を加減し、少量ずつ連続的に吹き出す装置である。

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過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

令和03年前期 問07

ボイラーの吹出し装置について、適切でないものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    吹出し管は、ボイラー水の濃度を下げたり、沈殿物を排出するため、胴又はドラムに設けられる。
  • ×(2)
    吹出し弁には、スラッジなどによる故障を避けるため、玉形弁又はアングル弁が用いられる。
  • ○(3)
    最高使用圧力1MPa未満のボイラーでは、吹出し弁の代わりに吹出しコックが用いられることが多い。
  • ○(4)
    大形のボイラー及び高圧のボイラーには、2個の吹出し弁を直列に設け、ボイラーに近い方に急開弁、遠い方に漸開弁を取り付ける。
  • ○(5)
    連続吹出し装置は、ボイラー水の濃度を一定に保つように調節弁によって吹出し量を加減し、少量ずつ連続的に吹き出す装置である。

令和02年前期 問07

ボイラーの吹出し装置について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ×(1)
    吹出し弁には、スラッジなどによる故障を避けるため、玉形弁又はアングル弁が用いられる。
  • ○(2)
    最高使用圧力1MPa未満のボイラーでは、吹出し弁の代わりに吹出しコックが用いられることが多い。
  • ○(3)
    大形のボイラー及び高圧のボイラーには、2個の吹出し弁を直列に設け、第一吹出し弁に急開弁、第二吹出し弁に漸開弁を取り付ける。
  • ○(4)
    連続運転するボイラーでは、ボイラー水の不純物濃度を一定に保つため、連続吹出し装置が用いられる。
  • ○(5)
    連続吹出し装置の吹出し管は、胴や蒸気ドラムの水面近くに取り付ける。

平成29年前期 問05

ボイラーの吹出し装置について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    吹出し管は、ボイラー水の不純物濃度を下げたり、沈殿物を排出するため、胴又はドラムに設けられる。
  • ○(2)
    吹出し弁には、スラッジなどによる故障を避けるため、仕切弁又はY形弁が用いられる。
  • ○(3)
    小容量の低圧ボイラーでは、吹出し弁の代わりに吹出しコックが用いられることが多い。
  • ×(4)
    大形のボイラー及び高圧のボイラーでは、2個の吹出し弁を直列に設け、ボイラーに近い方を漸開弁、遠い方を急開弁とする。
  • ○(5)
    連続吹出し装置は、ボイラー水の不純物濃度を一定に保つように調節弁によって吹出し量を加減し、少量ずつ連続的に吹き出す装置である。

平成25年後期 問09

ボイラーの吹出し装置について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    吹出し管は、ボイラー水の濃度を下げたり、沈殿物を排出するため、胴又はドラムに設けられる。
  • ×(2)
    吹出し弁には、スラッジなどによる故障を避けるため、玉形弁又はアングル弁が用いられる。
  • ○(3)
    小容量の低圧ボイラーには、吹出し弁の代わりに吹出しコックが用いられることが多い。
  • ○(4)
    大型ボイラー及び高圧ボイラーでは、2個の吹出し弁を直列に設け、ボイラーに近い方を急開弁、遠い方を漸開弁とする。
  • ○(5)
    連続吹出し装置は、ボイラー水の不純物濃度を一定に保つように調節弁によって吹出し量を加減し、少量ずつ連続的に吹き出す装置である。

平成24年後期 問04

ボイラーの吹出し装置について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    吹出し管は、ボイラー水の濃度を下げたり、沈殿物を排出するため、胴又はドラムに設けられる。
  • ×(2)
    吹出し弁には、スラッジなどによる故障を避けるため、玉形弁又はアングル弁が用いられる。
  • ○(3)
    小容量の低圧ボイラーの場合には、吹出し弁の代わりに吹出しコックを用いることが多い。
  • ○(4)
    大型ボイラー及び高圧ボイラーでは、2個の吹出し弁を直列に設け、ボイラーに近い方を急開弁、遠い方を漸開弁とする。
  • ○(5)
    連続運転するボイラーには、ボイラー水の濃度を一定に保つよう調節弁によって吹出し量を加減し、少量ずつ連続的に吹き出す連続吹出し装置が用いられる。

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