スキップしてメイン コンテンツに移動

[二級ボイラー技士]-[法令]-[運用]-[清掃]-[掃除、修繕等]

[運用]-[清掃]-[掃除、修繕等]

項目順:[前へ] [次へ]  頻度順:[前へ] [次へ]

(出題頻度)

出題頻度:33%

R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前

(問われている内容)

ボイラー内修繕時の注意点 について

(問われている知識)

  • 作業に使用する電線は、キャブタイヤケーブル以上の絶縁を持つものを使用する。
  • 他のボイラーとの管連絡を確実に 遮断 する。

(選択肢抜粋)

  • ボイラーの内部で使用する移動電線は、 キャブタイヤケーブル ビニルコード 又はこれと同等以上の絶縁効力及び強度を有するものを使用させること。
  • ボイラーの内部の換気を行うこと。
  • 使用中の他のボイラーとの管連絡を確実に 遮断する 遮断しない こと。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

2 ボイラーの内部で使用する移動電線は、キャブタイヤケーブル又はこれと同等以上の絶縁効力及び強度を有するものを使用させること。
1 × ボイラーの内部で使用する移動電線は、ビニルコード又はこれと同等以上の絶縁効力及び強度を有するものを使用させること。
3 ボイラーの内部で使用する移動電灯は、ガードを有するものを使用させること。
1 ボイラーの内部で使用する移動電燈は、ガードを有するものを使用させること。
5 ボイラーの内部の換気を行うこと。
5 ボイラーを冷却すること。
1 × ボイラー内部の酸素濃度を測定すること。
2 × ボイラー又は煙道の内部で使用する移動電線は、ビニルコード又はこれと同等以上の絶縁効力及び強度を有するものを使用させること。
2 ボイラー又は煙道の内部で使用する移動電灯は、ガードを有するものを使用させること。
2 ボイラー又は煙道の内部の換気を行うこと。
2 ボイラー又は煙道を冷却すること。
2 × 監視人を配置すること。
3 使用中の他のボイラーとの管連絡を確実にしゃ断すること。
3 使用中の他のボイラーとの管連絡を確実に遮断すること。
1 × 使用中の他のボイラーとの管連絡を遮断しないこと。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

令和01年後期 問40

ボイラー(小型ボイラーを除く。)について、そうじ、修繕等のためボイラー(燃焼室を含む。)の内部に入るとき行わなければならない措置として、ボイラー及び圧力容器安全規則に定められていないものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    ボイラーを冷却すること。
  • ○(2)
    ボイラーの内部の換気を行うこと。
  • ○(3)
    ボイラーの内部で使用する移動電燈は、ガードを有するものを使用させること。
  • ×(4)
    監視人を配置すること。
  • ○(5)
    使用中の他のボイラーとの管連絡を確実にしゃ断すること。

平成30年前期 問40

ボイラー(小型ボイラーを除く。)について、そうじ、修繕等のため運転停止後間もないボイラー(燃焼室を含む。)の内部に入るとき行わなければならない措置として、法令に定められていないものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    ボイラーを冷却すること。
  • ○(2)
    ボイラーの内部の換気を行うこと。
  • ×(3)
    ボイラー内部の酸素濃度を測定すること。
  • ○(4)
    ボイラーの内部で使用する移動電線は、キャブタイヤケーブル又はこれと同等以上の絶縁効力及び強度を有するものを使用させること。
  • ○(5)
    使用中の他のボイラーとの管連絡を確実にしゃ断すること。

平成29年後期 問40

ボイラー(小型ボイラーを除く。)について、そうじ、修繕等のため使用直後のボイラー(燃焼室を含む。)の内部に入るとき行わなければならない措置として、法令に定められていないものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    ボイラーを冷却すること。
  • ○(2)
    ボイラーの内部の換気を行うこと。
  • ○(3)
    ボイラーの内部で使用する移動電灯は、ガードを有するものを使用させること。
  • ×(4)
    監視人を配置すること。
  • ○(5)
    使用中の他のボイラーとの管連絡を確実にしゃ断すること。

平成27年前期 問40

ボイラー(小型ボイラーを除く。)について、掃除、修繕等のためボイラー(燃焼室を含む。)の内部に入るとき行わなければならない措置として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    ボイラーを冷却すること。
  • ○(2)
    ボイラーの内部の換気を行うこと。
  • ○(3)
    ボイラーの内部で使用する移動電灯は、ガードを有するものを使用させること。
  • ○(4)
    ボイラーの内部で使用する移動電線は、キャブタイヤケーブル又はこれと同等以上の絶縁効力及び強度を有するものを使用させること。
  • ×(5)
    使用中の他のボイラーとの管連絡を遮断しないこと。

平成26年後期 問39

ボイラー(小型ボイラーを除く。)について、掃除、修繕等のためボイラー(燃焼室を含む。)の内部に入るとき行わなければならない措置として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    ボイラーを冷却すること。
  • ○(2)
    ボイラーの内部の換気を行うこと。
  • ○(3)
    ボイラーの内部で使用する移動電灯は、ガードを有するものを使用させること。
  • ×(4)
    ボイラーの内部で使用する移動電線は、ビニルコード又はこれと同等以上の絶縁効力及び強度を有するものを使用させること。
  • ○(5)
    使用中の他のボイラーとの管連絡を確実に遮断すること。

平成26年前期 問40

ボイラー(小型ボイラーを除く。)について、掃除、修繕等のためボイラー(燃焼室を含む。)又は煙道の内部に入るとき行わなければならない措置として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    ボイラー又は煙道を冷却すること。
  • ○(2)
    ボイラー又は煙道の内部の換気を行うこと。
  • ○(3)
    ボイラー又は煙道の内部で使用する移動電灯は、ガードを有するものを使用させること。
  • ×(4)
    ボイラー又は煙道の内部で使用する移動電線は、ビニルコード又はこれと同等以上の絶縁効力及び強度を有するものを使用させること。
  • ○(5)
    使用中の他のボイラーとの管連絡を確実に遮断すること。

平成24年後期 問38

ボイラー(小型ボイラーを除く。)について、掃除、修繕等のためボイラー(燃焼室を含む。)又は煙道の内部に入るとき行うべき措置として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    ボイラー又は煙道を冷却すること。
  • ○(2)
    ボイラー又は煙道の内部の換気を行うこと。
  • ○(3)
    ボイラー又は煙道の内部で使用する移動電灯は、ガードを有するものを使用させること。
  • ×(4)
    ボイラー又は煙道の内部で使用する移動電線は、ビニルコード又はこれと同等以上の絶縁効力及び強度を有するものを使用させること。
  • ○(5)
    使用中の他のボイラーとの管連絡を確実に遮断すること。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

コメント