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[二級ボイラー技士]-[取扱]-[運転]-[燃料油用遮断弁の故障原因]

[運転]-[燃料油用遮断弁の故障原因]

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(出題頻度)

出題頻度:38%

R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前

(問われている内容)

燃料油用遮断弁の直接開閉形電磁弁の遮断機構の故障の原因 について

(問われている知識)

直接開閉形電磁弁(電気的にON/OFF)の遮断機構の故障の原因として、ダイヤフラム(圧で可動部を作動)の損傷、バイメタル(温度でON/OFF切り替え)の損傷は、故障原因に該当しません。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

1 × ダイヤフラムが損傷している。
1 × ダイヤブラムが損傷している。
4 × バイメタルが損傷している。
1 × バイメタルの接点が損傷している。
1 × バイメタルの損傷
1 ばねが折損したり張力低下している。
3 ばねが折損している。
1 ばねの張力が低下している。
4 電磁コイルが焼損している。
1 電磁コイルの焼損
3 電磁コイルの絶縁が低下している。
4 電磁コイルの絶縁性能が低下している。
1 電磁コイルの絶縁低下
1 燃料中の異物が弁にかみ込んでいる。
4 燃料中の異物が弁へかみ込んでいる。
1 燃料中や燃料用配管中の異物の弁へのかみ込み
1 弁ばねの折損や張力低下
1 弁座が変形したり損傷したりしている。
1 弁座が変形したり損傷している。
1 弁座が変形している。
1 弁座が変形又は損傷している。
1 弁棒が曲がったり折損している。
1 弁棒が曲がっている。
1 弁棒に曲がりが生じている。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

令和01年後期 問17

ボイラーの燃焼安全装置の燃料油用遮断弁のうち、直接開閉形電磁弁の遮断機構の故障の原因となる場合として、適切でないものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    燃料中の異物が弁にかみ込んでいる。
  • ○(2)
    弁座が変形又は損傷している。
  • ○(3)
    電磁コイルの絶縁性能が低下している。
  • ×(4)
    バイメタルの接点が損傷している。
  • ○(5)
    ばねが折損している。

平成30年前期 問12

ボイラーの燃焼安全装置の燃料油用遮断弁(直動式電磁弁)の遮断機構の故障の原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    燃料中の異物が弁へかみ込んでいる。
  • ○(2)
    弁棒に曲がりが生じている。
  • ○(3)
    電磁コイルの絶縁性能が低下している。
  • ○(4)
    ばねが折損している。
  • ×(5)
    バイメタルが損傷している。

平成29年後期 問12

ボイラーの燃焼安全装置の燃料油用遮断弁のうち、直動式電磁弁の遮断機構の故障の原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    燃料中の異物が弁へかみ込んでいる。
  • ○(2)
    電磁コイルが焼損している。
  • ○(3)
    電磁コイルの絶縁性能が低下している。
  • ×(4)
    ダイヤブラムが損傷している。
  • ○(5)
    ばねが折損している。

平成29年前期 問18

ボイラーの燃焼安全装置の燃料油用遮断弁(直動式電磁弁)の遮断機構の故障の原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    電磁コイルの絶縁性能が低下している。
  • ×(2)
    ダイヤフラムが損傷している。
  • ○(3)
    弁棒が曲がっている。
  • ○(4)
    燃料中の異物が弁へかみ込んでいる。
  • ○(5)
    弁座が変形したり損傷したりしている。

平成27年前期 問12

ボイラーの燃焼安全装置の燃料油用遮断弁(電磁弁)の遮断機構の故障の原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    弁座が変形している。
  • ○(2)
    電磁コイルが焼損している。
  • ○(3)
    電磁コイルの絶縁が低下している。
  • ○(4)
    ばねの張力が低下している。
  • ×(5)
    バイメタルが損傷している。

平成26年後期 問19

ボイラーの燃焼安全装置の燃料油用遮断弁(電磁弁)の遮断機構の故障の原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ×(1)
    バイメタルが損傷している。
  • ○(2)
    電磁コイルが焼損している。
  • ○(3)
    電磁コイルの絶縁が低下している。
  • ○(4)
    弁座が変形したり損傷している。
  • ○(5)
    弁棒が曲がったり折損している。

平成26年前期 問17

ボイラーの燃焼安全装置の燃料油用遮断弁(電磁弁)の遮断機構の故障の原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    燃料中の異物が弁へかみ込んでいる。
  • ○(2)
    電磁コイルが焼損している。
  • ○(3)
    電磁コイルの絶縁が低下している。
  • ○(4)
    ばねが折損したり張力低下している。
  • ×(5)
    バイメタルが損傷している。

平成24年後期 問17

ボイラーの燃焼安全装置の燃料油用遮断弁(電磁弁)の遮断機構の故障の原因として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    燃料中や燃料用配管中の異物の弁へのかみ込み
  • ○(2)
    電磁コイルの焼損
  • ○(3)
    電磁コイルの絶縁低下
  • ○(4)
    弁ばねの折損や張力低下
  • ×(5)
    バイメタルの損傷

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