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[二級ボイラー技士]-[構造]-[付属設備]-[空気予熱器]

[付属設備]-[空気予熱器]

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(出題頻度)

出題頻度:43%

R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前

(問われている内容)

空気予熱器 を設置した場合の利点

(問われている知識)

空気予熱器は、燃料を燃やす 給気 を予熱します。
水分の多い低品位燃料の燃焼に有効です。また、ボイラー効率も上昇します。
(ボイラーの給水温度を上昇させたり、通風抵抗を上昇させるのは、エコノマイザです。
「蒸気の質改善」は、空気予熱器の効果と直接関係ありません。)

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

1 ボイラーの効率が上昇する。
4 × ボイラーへの給水温度が上昇する。
6 ボイラー効率が上昇する。
1 過剰空気量を小さくできる。
2 × 乾き度の高い飽和蒸気を得ることができる。
6 水分の多い低品位燃料の燃焼効率が上昇する。
1 × 窒素酸化物の発生を抑えられる。
4 × 通風抵抗が増加する。
7 燃焼状態が良好になる。
1 燃焼用空気の温度が上昇し、水分の多い低品位燃料の燃焼に有効である。
1 燃焼用空気温度が上昇し、水分の多い低品位燃料の燃焼に有効である。
6 炉内伝熱管の熱吸収量が多くなる。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

令和02年前期 問10

ボイラーに空気予熱器を設置した場合の利点に該当しないものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    ボイラー効率が上昇する。
  • ○(2)
    燃焼状態が良好になる。
  • ○(3)
    過剰空気量を小さくできる。
  • ○(4)
    燃焼用空気の温度が上昇し、水分の多い低品位燃料の燃焼に有効である。
  • ×(5)
    通風抵抗が増加する。

令和01年前期 問07

ボイラーに空気予熱器を設置した場合の利点として、正しいもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。
A 燃焼用空気の温度が上昇し、水分の多い低品位燃料の燃焼に有効である。
B 通風抵抗が増加する。
C 過剰空気量を小さくできる。
D ボイラー効率が上昇する。

  • ×(1)
    A,B
  • ×(2)
    A,C
  • ○(3)
    A,C,D
  • ×(4)
    B,C,D
  • ×(5)
    C,D

平成30年後期 問02

ボイラーに空気予熱器を設置した場合の利点として、正しいものは次のうちどれか。

  • ×(1)
    ボイラーへの給水温度が上昇する。
  • ×(2)
    乾き度の高い飽和蒸気を得ることができる。
  • ×(3)
    通風抵抗が増加する。
  • ○(4)
    燃焼用空気温度が上昇し、水分の多い低品位燃料の燃焼に有効である。
  • ×(5)
    窒素酸化物の発生を抑えられる。

平成30年前期 問04

ボイラーに空気予熱器を設置した場合の利点として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    ボイラー効率が上昇する。
  • ○(2)
    燃焼状態が良好になる。
  • ○(3)
    炉内伝熱管の熱吸収量が多くなる。
  • ○(4)
    水分の多い低品位燃料の燃焼効率が上昇する。
  • ×(5)
    ボイラーへの給水温度が上昇する。

平成29年後期 問05

ボイラーに空気予熱器を設置した場合の利点に該当しないものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    ボイラー効率が上昇する。
  • ○(2)
    燃焼状態が良好になる。
  • ○(3)
    炉内伝熱管の熱吸収量が多くなる。
  • ○(4)
    水分の多い低品位燃料の燃焼効率が上昇する。
  • ×(5)
    通風抵抗が増加する。

平成29年前期 問10

ボイラーに空気予熱器を設置した場合の利点として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    ボイラー効率が上昇する。
  • ○(2)
    燃焼状態が良好になる。
  • ○(3)
    炉内伝熱管の熱吸収量が多くなる。
  • ○(4)
    水分の多い低品位燃料の燃焼効率が上昇する。
  • ×(5)
    ボイラーへの給水温度が上昇する。

平成28年後期 問07

ボイラーに空気予熱器を設置した場合の利点に、該当しないものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    ボイラー効率が上昇する。
  • ○(2)
    燃焼状態が良好になる。
  • ○(3)
    炉内伝熱管の熱吸収量が多くなる。
  • ○(4)
    水分の多い低品位燃料の燃焼効率が上昇する。
  • ×(5)
    通風抵抗が増加する。

平成27年前期 問04

ボイラーに空気予熱器を設置した場合の利点として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    ボイラー効率が上昇する。
  • ○(2)
    燃焼状態が良好になる。
  • ○(3)
    炉内伝熱管の熱吸収量が多くなる。
  • ○(4)
    水分の多い低品位燃料の燃焼効率が上昇する。
  • ×(5)
    ボイラーへの給水温度が上昇する。

平成24年後期 問08

ボイラーに空気予熱器を設置した場合の利点として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    ボイラーの効率が上昇する。
  • ○(2)
    燃焼状態が良好になる。
  • ○(3)
    炉内伝熱管の熱吸収量が多くなる。
  • ○(4)
    水分の多い低品位燃料の燃焼効率が上昇する。
  • ×(5)
    乾き度の高い飽和蒸気を得ることができる。

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