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[二級ボイラー技士]-[燃焼]-[燃焼]-[大気汚染]-[大気汚染物質]

[燃焼]-[大気汚染]-[大気汚染物質]

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(出題頻度)

出題頻度:33%

R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前

(問われている内容)

大気汚染物質 について

(問われている知識)

  • Soxの大部分はSO2、Noxの大部分はNO。
  • フューエルNOxは、窒素化合物の酸化で生成される。
  • サーマルNOxは、空気中窒素の酸化で生成される。
  • ダストは、灰分が主体。

(選択肢抜粋)

  • 排ガス中のNOxは、大部分が NO NO2 である。
  • 排ガス中のSOxは、大部分が SO2 SO3 である。
  • フューエルNOxは、燃料中の 窒素化合物から酸化 によって生じる。
  • サーマルNOxは、燃焼に使用された 空気中の窒素が酸素と反応 して生じる。

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選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

1 SOxの人体への影響は、呼吸器系の障害などである。
2 SOxは、NOxとともに酸性雨の原因になる。
1 サーマルNOxは、燃焼に使用された空気中の窒素が酸素と反応して生じる。
1 × サーマルNOxは、燃料中の窒素化合物から酸化によって生じる。
3 すすは、燃料の燃焼により分解した炭素が遊離炭素として残存したものである。
1 ダストは、灰分が主体で、これに若干の未燃分が含まれたものである。
1 × ダストは、燃料の燃焼により分解した炭素が遊離炭素として残存したものである。
1 ばいじんの人体への影響は、呼吸器の障害である。
2 × フューエルNOxは、燃焼に使用された空気中の窒素が酸素と反応して生じる。
2 フューエルNOxは、燃料中の窒素化合物から酸化によって生じる。
1 フューエルNOxは、燃料中の窒素化合物の酸化によって生じる。
4 燃焼により発生するNOxには、サーマルNOxとフューエルNOxがある。
1 燃料を燃焼させた際に発生する固体微粒子には、すすやダストがある。
2 燃料を燃焼させる際に発生する固体微粒子には、すすとダストがある。
1 燃料を燃焼させる際に発生する国体微粒子には、すすとダストがある。
1 × 排ガス中のNOxは、大部分がN02である。
1 × 排ガス中のNOxは、大部分がNO2である。
5 排ガス中のNOxは、大部分がNOである。
3 排ガス中のSOxは、大部分がSO2である。
1 × 排ガス中のSOxは、大部分がSO3である。

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過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

令和04年前期 問29

ボイラーの燃料の燃焼により発生する大気汚染物質について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    排ガス中のSOxは、大部分がSO2である。
  • ○(2)
    排ガス中のNOxは、大部分がNOである。
  • ○(3)
    燃料を燃焼させた際に発生する固体微粒子には、すすやダストがある。
  • ○(4)
    すすは、燃料の燃焼により分解した炭素が遊離炭素として残存したものである。
  • ×(5)
    フューエルNOxは、燃焼に使用された空気中の窒素が酸素と反応して生じる。

令和01年後期 問27

ボイラーの燃料の燃焼により発生する大気汚染物質について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ×(1)
    排ガス中のSOxは、大部分がSO3である。
  • ○(2)
    排ガス中のNOxは、大部分がNOである。
  • ○(3)
    燃焼により発生するNOxには、サーマルNOxとフューエルNOxがある。
  • ○(4)
    フューエルNOxは、燃料中の窒素化合物の酸化によって生じる。
  • ○(5)
    ダストは、灰分が主体で、これに若干の未燃分が含まれたものである。

平成30年前期 問30

ボイラーの燃料の燃焼により発生する大気汚染物質について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    排ガス中のSOxは、大部分がSO2である。
  • ○(2)
    排ガス中のNOxは、大部分がNOである。
  • ×(3)
    フューエルNOxは、燃焼に使用された空気中の窒素が酸素と反応して生じる。
  • ○(4)
    燃料を燃焼させる際に発生する固体微粒子には、すすとダストがある。
  • ○(5)
    すすは、燃料の燃焼により分解した炭素が遊離炭素として残存したものである。

平成29年後期 問28

ボイラーの燃料の燃焼により発生する大気汚染物質について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ×(1)
    排ガス中のNOxは、大部分がN02である。
  • ○(2)
    サーマルNOxは、燃焼に使用された空気中の窒素が酸素と反応して生じる。
  • ○(3)
    燃料を燃焼させる際に発生する国体微粒子には、すすとダストがある。
  • ○(4)
    SOxは、NOxとともに酸性雨の原因になる。
  • ○(5)
    ばいじんの人体への影響は、呼吸器の障害である。

平成27年前期 問30

ボイラーの燃料の燃焼により発生する大気汚染物質について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    排ガス中のNOxは、大部分がNOである。
  • ○(2)
    燃焼により発生するNOxには、サーマルNOxとフューエルNOxがある。
  • ○(3)
    フューエルNOxは、燃料中の窒素化合物から酸化によって生じる。
  • ×(4)
    ダストは、燃料の燃焼により分解した炭素が遊離炭素として残存したものである。
  • ○(5)
    SOxの人体への影響は、呼吸器系の障害などである。

平成26年後期 問29

ボイラーの燃料の燃焼により発生する大気汚染物質について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    SOxは、NOxとともに酸性雨の原因になる。
  • ○(2)
    排ガス中のNOxは、大部分がNOである。
  • ○(3)
    燃焼により発生するNOxには、サーマルNOxとフューエルNOxがある。
  • ×(4)
    サーマルNOxは、燃料中の窒素化合物から酸化によって生じる。
  • ○(5)
    すすは、燃料の燃焼により分解した炭素が遊離炭素として残存したものである。

平成26年前期 問28

ボイラーの燃料の燃焼により発生する大気汚染物質について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    排ガス中のSOxは、大部分がSO2である。
  • ×(2)
    排ガス中のNOxは、大部分がNO2である。
  • ○(3)
    燃焼により発生するNOxには、サーマルNOxとフューエルNOxがある。
  • ○(4)
    フューエルNOxは、燃料中の窒素化合物から酸化によって生じる。
  • ○(5)
    燃料を燃焼させる際に発生する固体微粒子には、すすとダストがある。

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