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[二級ボイラー技士]-[燃焼]-[燃料]-[気体燃料]-[燃焼の特徴]

[燃料]-[気体燃料]-[燃焼の特徴]

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(出題頻度)

出題頻度:14%

R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前

(問われている内容)

気体燃料の燃焼の特長 について

(問われている知識)

  • ガス火炎は、油火炎に比べて輝度が低く、燃焼室での輝炎による放射伝熱量が少なく、管群部での対流伝熱量が多い。

(選択肢抜粋)

  • ガス火炎は、油火炎より、放射伝熱量が 少なく 多く 、対流伝熱量が 多い 少ない

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

1 × ガス火炎は、油火炎に比べて、火炉での放射伝熱量が多く、接触伝熱面での伝熱量が少ない。
1 ガス火炎は、油火炎に比べて、接触伝熱面での伝熱量が多い。
1 × ガス火炎は、油火炎より、放射伝熱量が多く、対流伝熱量が少ない。
1 安定した燃焼が得られ、点火及び消火が容易で、かつ、自動化しやすい。
2 安定な燃焼が得られ、点火、消火が容易で自動化しやすい。
2 空気との混合状態を比較的自由に設定でき、火炎の広がり、長さなどの火炎の調節が容易である。
1 空気との混合状態を比較的自由に設定でき、火炎の広がり、長さなどの調節が容易である。
2 重油のような燃料加熱、霧化媒体の高圧空気又は蒸気が不要である。
2 燃焼させるうえで、液体燃料のような微粒化や蒸発のプロセスが不要である。
1 燃焼させるときに、蒸発などのプロセスが不要である。
1 × 燃料の加熱又は霧化媒体の高圧空気が必要である。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

令和04年前期 問24

ボイラーにおける気体燃料の燃焼の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    燃焼させるときに、蒸発などのプロセスが不要である。
  • ×(2)
    燃料の加熱又は霧化媒体の高圧空気が必要である。
  • ○(3)
    安定した燃焼が得られ、点火及び消火が容易で、かつ、自動化しやすい。
  • ○(4)
    空気との混合状態を比較的自由に設定でき、火炎の広がり、長さなどの調節が容易である。
  • ○(5)
    ガス火炎は、油火炎に比べて、接触伝熱面での伝熱量が多い。

平成26年前期 問22

ボイラーにおける気体燃料の燃焼の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    燃焼させるうえで、液体燃料のような微粒化や蒸発のプロセスが不要である。
  • ○(2)
    空気との混合状態を比較的自由に設定でき、火炎の広がり、長さなどの火炎の調節が容易である。
  • ○(3)
    安定な燃焼が得られ、点火、消火が容易で自動化しやすい。
  • ○(4)
    重油のような燃料加熱、霧化媒体の高圧空気又は蒸気が不要である。
  • ×(5)
    ガス火炎は、油火炎に比べて、火炉での放射伝熱量が多く、接触伝熱面での伝熱量が少ない。

平成24年後期 問27

ボイラーにおける気体燃料の燃焼の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    燃焼させるうえで、液体燃料のような微粒化や蒸発のプロセスが不要である。
  • ○(2)
    空気との混合状態を比較的自由に設定でき、火炎の広がり、長さなどの火炎の調節が容易である。
  • ○(3)
    安定な燃焼が得られ、点火、消火が容易で自動化しやすい。
  • ○(4)
    重油のような燃料加熱、霧化媒体の高圧空気又は蒸気が不要である。
  • ×(5)
    ガス火炎は、油火炎より、放射伝熱量が多く、対流伝熱量が少ない。

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