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[二級ボイラー技士]-[取扱]-[付属品]-[水面計]-[機能試験]-[実施時期]

[付属品]-[水面計]-[機能試験]-[実施時期]

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(出題頻度)

出題頻度:29%

R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前

(問われている内容)

ガラス水面計の機能試験を行う時期 について

(問われている知識)

ガラス水面計の機能試験を行う必要性の 低い 時期は、以下の時です。

  • 2個の水面計の水位に差異がないとき
  • 水位が絶えず上下にかすかに動いているとき
  • ウォータハンマが生じたとき
  • 点火前に残圧がない場合(蒸気側コックからの蒸気噴出確認を行うため蒸気圧が必要です)

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選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

1 × 2個の水面計の水位に差異がないとき。
2 2個の水面計の水位に差異を認めたとき。
1 × ウォータハンマが生じたとき。
4 ガラス管の取替えなどの補修を行ったとき。
2 ガラス管の取替え等の補修を行ったとき。
1 キャリオーバが生じたとき。
1 プライミング、ホーミングが生じたとき。
4 プライミングやホーミングが生じたとき。
3 取扱い担当者が交替し、次の者が引き継いだとき。
1 取扱い担当者が交替し次の者が引き継いだとき。
1 × 水位が絶えず上下にかすかに動いているとき。
2 水位の動きが鈍く、正しい水位かどうか疑いがあるとき。
2 点火前に残圧がない場合は、たき始めて蒸気圧力が上がり始めたとき。
2 × 点火前に残圧がない場合は点火直前。
1 二個の水面計の水位に差異を認めたとき。
1 × 二組の水面計の水位に差異がないとき。
1 二組の水面計の水位に差異を認めたとき。

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過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

令和01年前期 問20

ボイラーのガラス水面計の機能試験を行う時期として、必要性の低い時期は次のうちどれか。

  • ○(1)
    ガラス管の取替えなどの補修を行ったとき。
  • ×(2)
    2個の水面計の水位に差異がないとき。
  • ○(3)
    水位の動きが鈍く、正しい水位かどうか疑いがあるとき。
  • ○(4)
    プライミングやホーミングが生じたとき。
  • ○(5)
    取扱い担当者が交替し、次の者が引き継いだとき。

平成30年後期 問12

ボイラーのガラス水面計の機能試験を行う時期として、必要性の低い時期は次のうちどれか。

  • ○(1)
    ガラス管の取替えなどの補修を行ったとき。
  • ○(2)
    2個の水面計の水位に差異を認めたとき。
  • ×(3)
    水位が絶えず上下にかすかに動いているとき。
  • ○(4)
    プライミングやホーミングが生じたとき。
  • ○(5)
    取扱い担当者が交替し、次の者が引き継いだとき。

平成28年後期 問20

ボイラーのガラス水面計の機能試験を行う時期として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ×(1)
    点火前に残圧がない場合は点火直前。
  • ○(2)
    二組の水面計の水位に差異を認めたとき。
  • ○(3)
    ガラス管の取替えなどの補修を行ったとき。
  • ○(4)
    取扱い担当者が交替し次の者が引き継いだとき。
  • ○(5)
    プライミングやホーミングが生じたとき。

平成28年前期 問15

ボイラーのガラス水面計の機能試験を行う時期として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    点火前に残圧がない場合は、たき始めて蒸気圧力が上がり始めたとき。
  • ×(2)
    二組の水面計の水位に差異がないとき。
  • ○(3)
    ガラス管の取替えなどの補修を行ったとき。
  • ○(4)
    水位の動きが鈍く、正しい水位かどうか疑いがあるとき。
  • ○(5)
    プライミングやホーミングが生じたとき。

平成25年後期 問16

ボイラーのガラス水面計の機能試験を行う時期として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    点火前に残圧がない場合は、たき始めて蒸気圧力が上がり始めたとき。
  • ○(2)
    2個の水面計の水位に差異を認めたとき。
  • ○(3)
    ガラス管の取替え等の補修を行ったとき。
  • ×(4)
    ウォータハンマが生じたとき。
  • ○(5)
    キャリオーバが生じたとき。

平成25年前期 問20

ボイラーのガラス水面計の機能試験を行う時期として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ×(1)
    点火前に残圧がない場合は点火直前。
  • ○(2)
    二個の水面計の水位に差異を認めたとき。
  • ○(3)
    ガラス管の取替え等の補修を行ったとき。
  • ○(4)
    取扱い担当者が交替し、次の者が引き継いだとき。
  • ○(5)
    プライミング、ホーミングが生じたとき。

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