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[二級ボイラー技士]-[燃焼]-[燃焼]-[燃料の燃焼]

[燃焼]-[燃料の燃焼]

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(出題頻度)

出題頻度:38%

R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前

(問われている内容)

燃料の燃焼 について

(問われている知識)

  • 着火性が良く燃焼速度が速いと狭い燃焼室で足りる。
  • 熱損失防止のため、空気比を小さくする。
  • 微粉炭燃焼時の空気比は大きい。

(選択肢抜粋)

  • 一定量の燃料を完全燃焼させるときに、着火性が良く燃焼速度が 速い 遅い と狭い燃焼室で足りる。
  • 排ガス熱による熱損失を小さくするためには、空気比を 小さく 大きく し、かつ、完全燃焼させる。
  • 微粉炭を燃焼させる場合の空気比は、一般に気体燃料を燃焼させる場合より 大きい 小さい

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

1 一定量の燃料を完全燃焼させるときに、着火性が良く燃焼速度が速いと狭い燃焼室で足りる。
1 × 一定量の燃料を完全燃焼させるときに、燃焼速度が遅いと狭い燃焼室でも良い。
1 完全燃焼するのに理論上必要な最小の空気量を理論空気量という。
1 実際空気量は、一般の燃焼では、理論空気量より多い。
2 実際空気量は、一般の燃焼では理論空気量より大きい。
1 × 着火性がよく、燃焼速度が遅いと、一定量の燃料を完全燃焼させるのに狭い燃焼室で足りる。
1 着火性が良く燃焼速度が速い燃料は、完全燃焼させるときに、狭い燃焼室でも良い。
1 着火性が良く燃焼速度が速い燃料は、完全燃焼させるときに、狭い燃焼室で良い。
1 燃焼ガスの成分割合は、燃料の成分、空気比及び燃焼の方法によって変わる。
1 燃焼ガスの成分割合は、燃料の成分、燃焼の方法及び空気比により変わる。
1 燃焼には、燃料、空気、温度の三つの要素が必要である。
4 燃焼には、燃料、空気及び温度の三つの要素が必要である。
2 燃焼温度は、燃料の種類、燃焼用空気の温度、燃焼効率、空気比などの条件によって変わる。
4 燃料を完全燃焼させるときに、理論上必要な最小の空気量を理論空気量という。
1 × 排ガス熱による熱損失を小さくするため、空気比を大きくして完全燃焼させる。
1 排ガス熱による熱損失を小さくするためには、空気比を小さくし、かつ、完全燃焼させる。
1 × 排ガス熱による熱損失を小さくするには、空気比を大きくして完全燃焼させる。
1 排ガス熱による熱損失を少なくするためには、空気比を小さくし、かつ、完全燃焼させる。
2 × 排ガス熱による熱損失を少なくするためには、空気比を大きくして完全燃焼させる。
1 × 微粉炭を燃焼させる場合の空気比は、一般に気体燃料を燃焼させる場合より小さい。
1 理論空気量(Ao)に対する実際空気量[ A ]の比を空気比(m)といい、A=mAoという関係が成り立つ。
1 理論空気量の単位は、液体及び固体燃料では、[㎥N/kg]で表し、気体燃料では、[㎥N/㎥N]で表す。
1 理論空気量の単位は、液体及び固体燃料では[㎥N/kg]で表し、気体燃料では[㎥N/㎥N]で表す。
1 理論空気量をAo、実際空気量をA、空気比をmとすると、A=mAo という関係が成り立つ。
2 理論空気量をAo、実際空気量をA、空気比をmとすると、A=mAoという関係が成り立つ。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

令和03年後期 問23

ボイラーにおける燃料の燃焼について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    燃焼には、燃料、空気及び温度の三つの要素が必要である。
  • ○(2)
    燃料を完全燃焼させるときに、理論上必要な最小の空気量を理論空気量という。
  • ○(3)
    着火性が良く燃焼速度が速い燃料は、完全燃焼させるときに、狭い燃焼室でも良い。
  • ×(4)
    排ガス熱による熱損失を少なくするためには、空気比を大きくして完全燃焼させる。
  • ○(5)
    燃焼温度は、燃料の種類、燃焼用空気の温度、燃焼効率、空気比などの条件によって変わる。

令和02年後期 問23

ボイラーにおける燃料の燃焼について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    燃焼には、燃料、空気及び温度の三つの要素が必要である。
  • ○(2)
    燃料を完全燃焼させるときに、理論上必要な最小の空気量を理論空気量という。
  • ○(3)
    理論空気量をAo、実際空気量をA、空気比をmとすると、A=mAo という関係が成り立つ。
  • ×(4)
    一定量の燃料を完全燃焼させるときに、燃焼速度が遅いと狭い燃焼室でも良い。
  • ○(5)
    排ガス熱による熱損失を少なくするためには、空気比を小さくし、かつ、完全燃焼させる。

令和02年前期 問27

ボイラーにおける燃料の燃焼について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    燃焼には、燃料、空気及び温度の三つの要素が必要である。
  • ○(2)
    燃料を完全燃焼させるときに、理論上必要な最小の空気量を理論空気量という。
  • ○(3)
    実際空気量は、一般の燃焼では、理論空気量より多い。
  • ○(4)
    着火性が良く燃焼速度が速い燃料は、完全燃焼させるときに、狭い燃焼室で良い。
  • ×(5)
    排ガス熱による熱損失を少なくするためには、空気比を大きくして完全燃焼させる。

平成30年後期 問26

ボイラーにおける燃料の燃焼について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    燃焼には、燃料、空気及び温度の三つの要素が必要である。
  • ○(2)
    燃料を完全燃焼させるときに、理論上必要な最小の空気量を理論空気量という。
  • ○(3)
    燃焼ガスの成分割合は、燃料の成分、空気比及び燃焼の方法によって変わる。
  • ×(4)
    微粉炭を燃焼させる場合の空気比は、一般に気体燃料を燃焼させる場合より小さい。
  • ○(5)
    排ガス熱による熱損失を小さくするためには、空気比を小さくし、かつ、完全燃焼させる。

平成27年後期 問24

次の文中の[ ]内に入れるA及びBの語句の組合せとして、正しいものはどれか。
「燃料を空気中で加熱し、他から点火しないで自然に燃え始める最低の温度を[ A ]という。[ A ]は、燃料が加熱されて[ B ]反応によって発生する熱量と、外気に放散される熱量との平衡によって決まる。」

  • ×(1)
    A=着火温度 B=中和
  • ×(2)
    A=引火点 B=酸化
  • ×(3)
    A=着火温度 B=還元
  • ×(4)
    A=引火点 B=還元
  • ○(5)
    A=着火温度 B=酸化

平成26年後期 問26

ボイラーにおける燃料の燃焼について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    理論空気量をAo、実際空気量をA、空気比をmとすると、A=mAoという関係が成り立つ。
  • ○(2)
    実際空気量は、一般の燃焼では理論空気量より大きい。
  • ○(3)
    燃焼温度は、燃料の種類、燃焼用空気の温度、燃焼効率、空気比などの条件によって変わる。
  • ×(4)
    排ガス熱による熱損失を小さくするには、空気比を大きくして完全燃焼させる。
  • ○(5)
    一定量の燃料を完全燃焼させるときに、着火性が良く燃焼速度が速いと狭い燃焼室で足りる。

平成25年後期 問25

ボイラーにおける燃料の燃焼について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    燃焼には、燃料、空気、温度の三つの要素が必要である。
  • ○(2)
    理論空気量の単位は、液体及び固体燃料では、[㎥N/kg]で表し、気体燃料では、[㎥N/㎥N]で表す。
  • ○(3)
    理論空気量をAo、実際空気量をA、空気比をmとすると、A=mAoという関係が成り立つ。
  • ○(4)
    実際空気量は、一般の燃焼では理論空気量より大きい。
  • ×(5)
    着火性がよく、燃焼速度が遅いと、一定量の燃料を完全燃焼させるのに狭い燃焼室で足りる。

平成24年前期 問21

ボイラーにおける燃料の燃焼について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    完全燃焼するのに理論上必要な最小の空気量を理論空気量という。
  • ○(2)
    理論空気量の単位は、液体及び固体燃料では[㎥N/kg]で表し、気体燃料では[㎥N/㎥N]で表す。
  • ○(3)
    理論空気量(Ao)に対する実際空気量[ A ]の比を空気比(m)といい、A=mAoという関係が成り立つ。
  • ○(4)
    燃焼ガスの成分割合は、燃料の成分、燃焼の方法及び空気比により変わる。
  • ×(5)
    排ガス熱による熱損失を小さくするため、空気比を大きくして完全燃焼させる。

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