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[二級ボイラー技士]-[燃焼]-[燃料]-[気体燃料]-[一次空気及び二次空気]

[燃料]-[気体燃料]-[一次空気及び二次空気]

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(出題頻度)

出題頻度:52%

R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前

(問われている内容)

燃焼における一次空気及び二次空気 について

(問われている知識)

一次空気・二次空気とは

一次空気 燃料噴射口周辺に供給
二次空気 可燃ガス化した燃料に供給

一次空気について

  • 微粉炭バーナ燃焼では、一次空気と微粉炭を予混合する。
  • 火格子燃焼では、一次空気が大部分を占める。

(選択肢抜粋)

  • 微粉炭バーナ燃焼における 一次 二次 空気は、微粉炭と予混合してバーナに送入される。
  • 火格子燃焼における一次空気と二次空気の割合は、 一次 二次 空気が大部分を占める。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

2 火格子燃焼における一次空気と二次空気の割合は、一次空気が大部分を占める。
2 × 火格子燃焼における一次空気と二次空気の割合は、二次空気が大部分を占める。
3 火格子燃焼における一次空気は、一般の上向き通風では火格子から燃料層を通して送入される。
2 火格子燃焼における一次空気は、一般の上向き通風の場合、火格子下から送入される。
1 火格子燃焼における一次空気は、上向き通風では火格子から燃料層を通して送入される。
1 火格子燃焼における二次空気は、上向き通風では燃料層上の可燃ガスの火炎中に送入される。
2 火格子燃焼における二次空気は、燃料層上の可燃ガスの火炎中に送入される。
3 火格子燃焼における二次空気は、燃料層上の可燃性ガスの火炎中に送入される。
2 微粉炭バーナ燃焼では、一般に、一次空気と微粉炭は予混合されてバーナに供給され、二次空気はバーナの周囲から噴出される。
5 × 微粉炭バーナ燃焼における二次空気は、微粉炭と予混合してバーナに送入される。
6 油・ガスだき燃焼における一次空気は、噴射された燃料の周辺に供給され、初期燃焼を安定させる。
1 油・ガスだき燃焼における一次空気は、噴射された燃料近傍に供給され、初期燃焼を安定させる。
4 油・ガスだき燃焼における二次空気は、旋回又は交差流によって燃料と空気の混合を良好にして、燃焼を完結させる。
1 油・ガスだき燃焼における二次空気は、旋回又は軸流によって燃料と空気の混合を良好にして、燃焼を完結させる。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

令和04年前期 問27

次の文中の[ ]内に入れるAからCまでの語句の組合せとして、適切なものは(1)~(5)のうちどれか。
「[ A ]燃焼における一次空気は、燃焼装置にて燃料の周辺に供給され、[ B ]を安定させる。また、二次空気は、[ C ]によって燃料と空気の混合を良好に保ち、燃焼を完結させる。」

  • ○(1)
    A=油・ガスだき B=初期燃焼 C=旋回又は交差流
  • ×(2)
    A=油・ガスだき B=旋回又は交差流 C=吹き上げ
  • ×(3)
    A=流動層 B=初期燃焼 C=旋回又は交差流
  • ×(4)
    A=流動層 B=旋回又は交差流 C=吹き上げ
  • ×(5)
    A=火格子 B=初期燃焼 C=旋回又は交差流

令和03年後期 問29

ボイラーの燃焼における一次空気及び二次空気について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    油・ガスだき燃焼における一次空気は、噴射された燃料の周辺に供給され、初期燃焼を安定させる。
  • ○(2)
    油・ガスだき燃焼における二次空気は、旋回又は交差流によって燃料と空気の混合を良好にして、燃焼を完結させる。
  • ○(3)
    微粉炭バーナ燃焼では、一般に、一次空気と微粉炭は予混合されてバーナに供給され、二次空気はバーナの周囲から噴出される。
  • ○(4)
    火格子燃焼における二次空気は、燃料層上の可燃性ガスの火炎中に送入される。
  • ×(5)
    火格子燃焼における一次空気と二次空気の割合は、二次空気が大部分を占める。

令和03年前期 問29

ボイラーの燃焼における一次空気及び二次空気について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    油・ガスだき燃焼における一次空気は、噴射された燃料の周辺に供給され、初期燃焼を安定させる。
  • ○(2)
    油・ガスだき燃焼における二次空気は、旋回又は交差流によって燃料と空気の混合を良好にして、燃焼を完結させる。
  • ×(3)
    微粉炭バーナ燃焼における二次空気は、微粉炭と予混合してバーナに送入される。
  • ○(4)
    火格子燃焼における一次空気は、一般の上向き通風の場合、火格子下から送入される。
  • ○(5)
    火格子燃焼における二次空気は、燃料層上の可燃性ガスの火炎中に送入される。

令和02年後期 問29

ボイラーの燃焼における一次空気及び二次空気について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    油・ガスだき燃焼における一次空気は、噴射された燃料の周辺に供給され、初期燃焼を安定させる。
  • ×(2)
    微粉炭バーナ燃焼における二次空気は、微粉炭と予混合してバーナに送入される。
  • ○(3)
    火格子燃焼における一次空気は、一般の上向き通風の場合、火格子下から送入される。
  • ○(4)
    火格子燃焼における二次空気は、燃料層上の可燃性ガスの火炎中に送入される。
  • ○(5)
    火格子燃焼における一次空気と二次空気の割合は、一次空気が大部分を占める。

令和01年後期 問30

次の文中の内に入れるAからCまでの語句の組合せとして、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。
「[ A ]燃焼における[ B ]は、燃焼装置にて燃料の周辺に供給され、初期燃焼を安定させる。また、[ C ]は、旋回又は交差流によって燃料と空気の混合を良好に保ち、燃焼を完結させる。」

  • ×(1)
    A=流動層 B=一次空気 C=二次空気
  • ×(2)
    A=流動層 B=二次空気 C=一次空気
  • ○(3)
    A=油・ガスだき B=一次空気 C=二次空気
  • ×(4)
    A=油・ガスだき B=二次空気 C=一次空気
  • ×(5)
    A=火格子 B=一次空気 C=二次空気

平成28年前期 問26

ボイラーの燃焼における一次空気及び二次空気について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    油・ガスだき燃焼における一次空気は、噴射された燃料の周辺に供給され、初期燃焼を安定させる。
  • ×(2)
    微粉炭バーナ燃焼における二次空気は、微粉炭と予混合してバーナに送入される。
  • ○(3)
    火格子燃焼における一次空気は、一般の上向き通風では火格子から燃料層を通して送入される。
  • ○(4)
    火格子燃焼における二次空気は、燃料層上の可燃ガスの火炎中に送入される。
  • ○(5)
    火格子燃焼における一次空気と二次空気の割合は、一次空気が大部分を占める。

平成27年後期 問21

ボイラーの燃焼における一次空気及び二次空気について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    油・ガスだき燃焼における一次空気は、噴射された燃料の周辺に供給され、初期燃焼を安定させる。
  • ○(2)
    油・ガスだき燃焼における二次空気は、旋回又は交差流によって燃料と空気の混合を良好にして、燃焼を完結させる。
  • ○(3)
    微粉炭バーナ燃焼では、一般に、一次空気と微粉炭は予混合されてバーナに供給され、二次空気はバーナの周囲から噴出される。
  • ○(4)
    火格子燃焼における一次空気は、一般の上向き通風では火格子から燃料層を通して送入される。
  • ×(5)
    火格子燃焼における一次空気と二次空気の割合は、二次空気が大部分を占める。

平成26年後期 問30

次の文中の[ ]内に入れるAからCまでの語句の組合せとして、正しいものはどれか。
「[ A ]燃焼における[ B ]は、噴射された燃料の周辺に供給され、初期燃焼を安定させる。また[ C ]は、旋回又は交差流によって燃料と空気の混合を良好に保ち、燃焼を完結させる。」

  • ○(1)
    A=油・ガスだき B=一次空気 C=二次空気
  • ×(2)
    A=油・ガスだき B=二次空気 C=一次空気
  • ×(3)
    A=火格子 B=一次空気 C=二次空気
  • ×(4)
    A=火格子 B=二次空気 C=一次空気
  • ×(5)
    A=流動層 B=二次空気 C=一次空気

平成26年前期 問25

ボイラーの燃焼における一次空気及び二次空気について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    油・ガスだき燃焼における一次空気は、噴射された燃料の周辺に供給され、初期燃焼を安定させる。
  • ○(2)
    油・ガスだき燃焼における二次空気は、旋回又は交差流によって燃料と空気の混合を良好にして、燃焼を完結させる。
  • ×(3)
    微粉炭バーナ燃焼における二次空気は、微粉炭と予混合してバーナに送入される。
  • ○(4)
    火格子燃焼における一次空気は、一般の上向き通風では火格子から燃料層を通して送入される。
  • ○(5)
    火格子燃焼における二次空気は、燃料層上の可燃ガスの火炎中に送入される。

平成25年後期 問28

次の文中の[ ]内に入れる[ A ]から[ C ]の語句の組合せとして、正しいものはどれか。
「[ A ]燃焼における[ B ]は、噴射された燃料の周辺に供給され、初期燃焼を安定させる。また[ C ]は、旋回又は交差流によって燃料と空気の混合を良好に保ち、燃焼を完結させる。」

  • ○(1)
    A=油・ガスだき B=一次空気 C=二次空気
  • ×(2)
    A=油・ガスだき B=二次空気 C=一次空気
  • ×(3)
    A=火格子 B=一次空気 C=二次空気
  • ×(4)
    A=火格子 B=二次空気 C=一次空気
  • ×(5)
    A=流動層 B=二次空気 C=一次空気

平成24年後期 問29

ボイラーの燃焼における一次空気及び二次空気について、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    油・ガスだき燃焼における一次空気は、噴射された燃料近傍に供給され、初期燃焼を安定させる。
  • ○(2)
    油・ガスだき燃焼における二次空気は、旋回又は軸流によって燃料と空気の混合を良好にして、燃焼を完結させる。
  • ○(3)
    火格子燃焼における一次空気は、上向き通風では火格子から燃料層を通して送入される。
  • ○(4)
    火格子燃焼における二次空気は、上向き通風では燃料層上の可燃ガスの火炎中に送入される。
  • ×(5)
    微粉炭バーナ燃焼における二次空気は、微粉炭と予混合してバーナに送入される。

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