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[二級ボイラー技士]-[燃焼]-[燃料]-[固体燃料]-[石炭燃料の流動層燃焼方式]

[燃料]-[固体燃料]-[石炭燃料の流動層燃焼方式]

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(出題頻度)

出題頻度:33%

R04前 R03後 R03前 R02後 R02前 R01後 R01前 H30後 H30前 H29後 H29前 H28後 H28前 H27後 H27前 H26後 H26前 H25後 H25前 H24後 H24前

(問われている内容)

流動層燃焼方式の特徴 について

(問われている知識)

  • 低温燃焼(700~900℃)のため、NOxの発生が少ない。

(選択肢抜粋)

  • 層内温度は、 800℃ 1,500℃ 前後である。
  • 低温燃焼のため、NOxの発生が 少ない 多い

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

選択肢

出題された選択肢を抽出。正しい記述と誤った記述を比較することで出題ポイントを確認できます。 (1列:出題回数,2列:正誤,3列:記述)

1 ばいじんの排出量が多い。
2 × 高温燃焼のため、ばいじんの排出量が少ない。
2 層内での伝熱性能が良いので、ボイラーの伝熱面積を小さくすることができる。
4 層内での伝熱性能が良いので、ボイラーの伝熱面積を小さくできる。
7 層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。
2 × 層内温度は、1,500℃前後である。
1 × 層内温度は、1500℃前後である。
2 × 低温燃焼のため、NOxの発生が多い。
7 低質な燃料でも使用できる。
1 微粉炭だきに比べ、石炭粒径が大きく、粉砕動力が軽減される。
2 微粉炭バーナ燃焼方式に比べ、石炭粒径が大きく、粉砕動力が軽減される。
2 微粉炭バーナ燃焼方式に比べて石炭粒径が大きく、粉砕動力が軽減される。
2 微粉炭バーナ燃焼方式に比べて石炭粒径が大きく、粉砕動力を軽減できる。

[ ] [項目順: ] [頻度順: ]

過去問

過去に出題された問題です。 (〇:正しい記述の選択肢、×:誤った内容の記述を含む選択肢)

平成30年前期 問27

ボイラーにおける石炭燃料の流動層燃焼方式の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    低質な燃料でも使用できる。
  • ○(2)
    層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。
  • ○(3)
    層内での伝熱性能が良いので、ボイラーの伝熱面積を小さくできる。
  • ×(4)
    層内温度は、1,500℃前後である。
  • ○(5)
    微粉炭バーナ燃焼方式に比べて石炭粒径が大きく、粉砕動力を軽減できる。

平成29年後期 問27

ボイラーにおける石炭燃料の流動層燃焼方式の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    低質な燃料でも使用できる。
  • ○(2)
    層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。
  • ○(3)
    層内での伝熱性能が良いので、ボイラーの伝熱面積を小さくできる。
  • ×(4)
    低温燃焼のため、NOxの発生が多い。
  • ○(5)
    微粉炭バーナ燃焼方式に比べて石炭粒径が大きく、粉砕動力を軽減できる。

平成28年前期 問27

ボイラーにおける石炭燃料の流動層燃焼方式の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    低質な燃料でも使用できる。
  • ○(2)
    層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。
  • ○(3)
    ばいじんの排出量が多い。
  • ○(4)
    微粉炭バーナ燃焼方式に比べて石炭粒径が大きく、粉砕動力が軽減される。
  • ×(5)
    層内温度は、1,500℃前後である。

平成27年前期 問27

ボイラーにおける石炭燃料の流動層燃焼方式の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    低質な燃料でも使用できる。
  • ○(2)
    層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。
  • ○(3)
    層内での伝熱性能が良いので、ボイラーの伝熱面積を小さくできる。
  • ×(4)
    低温燃焼のため、NOxの発生が多い。
  • ○(5)
    微粉炭バーナ燃焼方式に比べて石炭粒径が大きく、粉砕動力が軽減される。

平成26年後期 問28

ボイラーにおける石炭燃料の流動層燃焼方式の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    低質な燃料でも使用できる。
  • ○(2)
    層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。
  • ○(3)
    層内での伝熱性能が良いので、ボイラーの伝熱面積を小さくできる。
  • ×(4)
    層内温度は、1500℃前後である。
  • ○(5)
    微粉炭バーナ燃焼方式に比べ、石炭粒径が大きく、粉砕動力が軽減される。

平成25年後期 問23

ボイラーにおける石炭燃料の流動層燃焼方式の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    低質な燃料でも使用できる。
  • ○(2)
    層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。
  • ○(3)
    層内での伝熱性能が良いので、ボイラーの伝熱面積を小さくすることができる。
  • ×(4)
    高温燃焼のため、ばいじんの排出量が少ない。
  • ○(5)
    微粉炭バーナ燃焼方式に比べ、石炭粒径が大きく、粉砕動力が軽減される。

平成24年後期 問28

ボイラーにおける石炭燃料の流動層燃焼方式の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。

  • ○(1)
    低質な燃料でも使用できる。
  • ○(2)
    層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。
  • ○(3)
    層内での伝熱性能が良いので、ボイラーの伝熱面積を小さくすることができる。
  • ×(4)
    高温燃焼のため、ばいじんの排出量が少ない。
  • ○(5)
    微粉炭だきに比べ、石炭粒径が大きく、粉砕動力が軽減される。

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